ワンカールパーマは、毛先に自然な丸みをつけやすい一方で、すぐ取れてもったいないと感じた経験がある方はいないでしょうか?
ただし、ワンカールパーマがもったいないかどうかは、仕上がりの変化だけでは判断できません。
毎朝コテを使う頻度やセットにかけられる時間、髪の状態、希望するカールの強さによって、パーマをかける意味は変わります。
特に40代や50代になると、ヘアカラーや縮毛矯正などの過去の施術歴が関係しているケースもあり、若い頃と同じ感覚でパーマやアイロンを使うと、毛先の乾燥や扱いにくさが気になりやすくなります。
以下では、元美容師として現場で感じてきたことも交えながら、ワンカールパーマにお金をかける意味がある人、別の方法を考えたほうがよい人、すぐ取れたように見える理由をまとめました。
すでに施術して後悔している方に関しては、自宅で確認できることや美容室へ相談する目安も紹介しているので、今の状態に合う対処法を見つけてみてください。
パーマやアイロンを楽しみながら髪のパサつきやまとまりにくさも気になる方は、毎日の補修ケアも一緒に見直してみましょう。
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ワンカールパーマをするのはもったいない?
ワンカールパーマは、毛先に大きな変化をつける施術ではありません。
そのため、仕上がりだけを見ると、コテで巻けば十分だったと感じる方もいると思います。
一方で、毎日のようにコテで毛先を巻く方であれば、繰り返し熱を加えることも髪への負担につながります。
反対に、月に数回しか巻かない方なら、わざわざパーマをかけずに、その日の気分に合わせてコテを使ってもよいでしょう。
つまり、費用だけでもったいないと決めるのではなく、普段のセットのやり方まで含めて考えることが大切です。
毎日コテで髪を巻くならワンカールパーマも候補の一つになる
毎朝のようにコテを使って毛先を内巻きにしている方は、ワンカールパーマを活用して問題ありません。
- 経験談
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美容室の現場でも、頻繁にコテを使う方には、ワンカールパーマを活かしながらドライヤーでセットをしたほうがよいと伝えるケースも実際にありました。
パーマにも薬剤による負担はありますが、一度施術した後に毎朝高温のコテを使い続ける必要が減れば、日々のヘアセットを見直すきっかけになります。
ただし、ワンカールパーマをかければ何もしなくても毛先がきれいに内巻きになるわけではありません。
乾かす方向や毛先の整え方によって見え方が変わるため、自宅で再現できるセット方法まで美容師に教えてもらってください。
普段ほとんどコテを使わず、特別な日にだけ毛先を巻く程度であれば、無理にパーマをかける必要はありません。
コテとパーマのどちらがよいかは、使用頻度と髪の状態を見ながら決めましょう。
※参考:アイロンのコテなしで作れる簡単巻き髪テクニック!ズボラでもできる方法3選
朝のセットを楽にしたい人にもパーマは向いている
ワンカールパーマのメリットは、毛先に丸みを作りやすい点にあります。
直毛で毛先がまっすぐになる方や、毎朝同じように髪を巻くのが負担になっている方は、ヘアセットの時間を短くできるかもしれません。
- 注意点
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ただし、ヘアセットが苦手だから、とにかくワンカールパーマをかければ楽になるとは限りません。
朝のヘアセット自体が苦手な方には、希望する髪型によって、カールがもう少ししっかり出るデジタルパーマや、くせを整えやすいストレート系の施術など、別の方法を検討してみてください。
ワンカールパーマをかけること自体を目的にしないことが大切です。
朝に何分くらいセットできるのか、どこまで自分で乾かせるのかを美容師に伝えた上で、無理なく続けられる髪型を選んでください。
ワンカールパーマが向いている人・向いていない人
ワンカールパーマを選ぶ時には、パーマが向いているかではなく、ワンカール程度の弱いカールで目的を達成できるかどうかを考えましょう。
毛先を自然に内巻きにしたい方には取り入れやすい反面、はっきりしたウェーブや強い動きを求める場合は、仕上がりが物足りなく感じてしまう可能性があります。
毛先を自然に整えたい人や毎朝コテを使う人には向いている
ワンカールパーマが向いているのは、派手な髪型よりも自然な丸みやまとまりが欲しい方です。
特に、以下のような方は検討しやすいでしょう。
- ワンカールパーマに向いている人の特徴
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- 毛先を自然な内巻きに整えたい
- ボブやミディアムの丸みを出したい
- 毎朝コテで同じ部分を軽く巻いている
- 強いウェーブではなく、さりげない動きが欲しい
- ドライヤーで仕上げられる髪型にしたい
40代や50代になると、トップのボリュームや毛先のまとまりなど、若い頃とは違う悩みが出てくることもあります。
大きくイメージを変えず、毛先に少しだけ動きを出したい時には取り入れやすいパーマです。
強いカールを求める人やセットが苦手な人には合わないこともある
一方で、ワンカールパーマはもともとカールが弱いため、仕上がりに大きな変化を求める方には物足りなく感じてしまうかもしれません。
- ワンカール以外も検討したいケース
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- 乾かすだけではっきりしたカールを出したい
- ウェーブ感を長く楽しみたい
- 自分でアイロンを使ってカールやウェーブを作るのが苦手
- 強いうねりや広がりも同時に整えたい
- 縮毛矯正などの施術歴があり、毛先の状態が不安定
美容室の現場でも、朝のセットそのものが苦手な方には、ワンカールだけに絞らず別の髪型や施術を提案するケースがよくありました。
例えば、乾いた状態でもカールを出しやすくしたい場合はデジタルパーマ、強いうねりを整えることを優先する場合はストレート系の施術など、目的によって提案する内容は変わります。
ただし、縮毛矯正やデジタルパーマなどの施術歴がある髪に、さらに薬剤や熱を加える場合は注意が必要です。
希望する髪型だけで決めず、今の髪にどこまで施術できるかを美容師に確認しましょう。
ワンカールパーマで失敗したと感じやすい例
ワンカールパーマは変化が控えめだからこそ、内巻きにならない、左右で違う、本当にパーマがかかっているのかわからないと感じやすい施術です。
特に40代や50代では、ヘアカラーや縮毛矯正、アイロンなどの施術歴によって毛先の状態に差が生まれるケースも珍しくありません。
同じように巻いても左右や場所によってカールの出方が変わる場合があります。
内巻きにならず外ハネ・左右差が出る
内巻きを希望したのに毛先が外に跳ねる、左右でカールの向きが揃わないというケースがあります。
- 外ハネ・左右差につながりやすいポイント
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- 左右で生え癖の影響もあって毛流れが違う
- 毛量や髪の長さに左右に差がある
- 毛先のダメージや過去の施術歴に差がある
- ロッドを巻く位置やカールの出し具合が合っていない
ワンカールは強いウェーブを作れないため、生えグセが強い部分では毛先が外へ向きやすくなることもあります。
ただし、外ハネになったからといって必ず失敗とは限りません。
ボブやミディアムでは、あえて毛先を外ハネにして楽しむ髪型も実際にあります。
※参考:40代でも似合う外ハネボブとは?寝癖っぽく見せないポイントを紹介
毛先を外側へ支えながら乾かし、必要な日だけアイロンで形を整えると、内巻きとは違った軽い雰囲気に仕上げやすくなります。
左右差が大きく、自分で乾かし方を変えても整わない場合は、美容室へ相談したほうがよいでしょう。
カールが強すぎる・すぐ取れたように感じる
ワンカールパーマでは、思ったよりカールが強く出ているという失敗だけでなく、ほとんど変化がない、もう取れてしまったという不安も起こりやすくなります。
仕上がりが強すぎる場合は、ロッドの太さや巻く位置、薬剤の反応などが希望と合っていなかった可能性があります。
反対に、ゆるすぎる場合は、髪質や過去の施術歴によってカールが出にくかったのかもしれません。
また、ワンカールパーマは毛先に丸みをつける程度のパーマでしかないため、ウェーブのようなはっきりした形が残るわけではありません。
そのため、パーマ自体は残っていても、乾かした状態では取れたと感じるケースは良く起こります。
- 経験談
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美容室の現場でも、カールがなくなったと相談されたものの、髪を確認するとパーマは残っており、セットのやり方一つで理想の髪型がセットできた事例はたくさんありました。
すぐにパーマをかけ直すという選択をする前に、まずは濡れた状態や乾かし方を変えた時に毛先へ丸みが出るのかを確認してみてください。
失敗しにくいワンカールパーマの頼み方
ワンカールパーマは、自然にゆるくといった言葉だけでは、希望する仕上がりが美容師へ伝わりにくいことがあります。
同じワンカールでも、毛先が少し内側を向く程度なのか、アイロンで巻いたような丸みが欲しいのかで仕上がりは変わります。
施術前にイメージをできるだけ具体的に共有しておきましょう。
理想と避けたい仕上がりの写真を見せる
美容室では、なりたい髪型の写真だけでなく、ここまでカールが強い髪型になるのは避けたいという写真も見せると、美容師と共有しやすくなります。
- 写真で共有しておきたいポイント
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- 希望する毛先の丸み
- カールが始まる位置
- 内巻きと外ハネのどちらにしたいか
- 避けたいカールの強さ
- どの程度のボリュームを出したくないか
例えば、自然に見せるワンカールパーマだと伝えても、美容師が考える自然さと、自分が想像している自然さが同じとは限りません。
この写真くらいの丸みが欲しいけど、この写真ほど強くしたくないと両方を伝えれば、仕上がりの許容範囲まで共有しやすくなります。
過去の施術歴と普段やっているヘアセットのやり方まで伝える
理想の写真と同じくらい重要なのが、これまでの施術歴です。
ヘアカラーだけでなく、縮毛矯正やデジタルパーマ、ストレートパーマなどをしている場合は、いつ頃、どの部分に施術したのかを伝えてください。
髪が伸びていても、施術した部分が毛先に残っている可能性があります。
また、普段からアイロンを使っているかどうかも伝えておくと安心です。
- カウンセリングで伝えたいポイント
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- 過去の縮毛矯正やパーマをした時期
- ブリーチやヘアカラーの施術歴
- コテやストレートアイロンを使う頻度
- 朝のセットにかけられる時間
- スタイリング剤を使うかどうか
- セットが得意か苦手か
ヘアセットが苦手なら、そのことも遠慮せず伝えましょう!
ワンカールより少しカールが出る施術のほうが扱いやすい場合もあれば、パーマを増やさずカットでまとまりやすくする方法が合うこともあります。
※参考:髪のセットが苦手と感じる理由!簡単にする気軽な方法4選も公開中
40代や50代で、ヘアカラーや縮毛矯正を繰り返している場合は、希望の写真だけで施術を決めず、大人世代の髪やパーマの施術をよく扱っているベテラン美容師に相談するのも一つの方法です。
ワンカールパーマがすぐ取れた・失敗したと思った時の対処法
お金を払ったのに変化がないと感じても、すぐにかけ直す必要があるとは限りません。
ワンカールパーマはカールが弱いため、乾かし方によって見え方が変わりやすい施術です。
まずは自宅で確認できることを試し、それでも左右差やカール不足が大きければ美容室へ相談しましょう。
まずは本当にパーマが取れているのか確認する
最初に確認したいのは、パーマそのものが弱いのか、乾かした時にカールが出ていないだけなのかという点です。
- 自宅で確認したいポイント
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- 髪を濡らした時に毛先へ丸みが戻る?
- 毛先を手のひらで支えながら乾かすとカールが出る?
- 左右とも同じくらい動きが残っている?
- 一部分だけ極端にまっすぐになっていない?
濡れている時や、毛先を持って引っ張らずに乾かした時に丸みが出るのであれば、パーマが完全になくなったとは限りません。
反対に、濡らしても毛先にほとんどカールが残っておらず、左右差も大きい場合は、施術した美容室へ相談したほうがいいかもしれません。
なお、施術直後に違和感があっても、自分でパーマ剤を使うだけでなく、高温のアイロンを何度も使用するのは避けてください。
髪の状態がわからないまま負担を加え続けると、パーマをかけ直したくてもできなくなってしまう可能性があるからです。
乾かし方とセットのやり方を見直す
美容室の現場でも、すぐ取れたと感じている方の髪を確認すると、カール自体は残っているケースがありました。
- 意識してみてほしいポイント
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特に気をつけたいのが、髪を引っ張りながら乾かすクセがあるかどうかです!
ワンカールはゆるいカールなので、引っ張った状態で乾かすと毛先がまっすぐに伸び、カールが出にくくなってしまいます。
- ワンカールを出しやすい乾かし方
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- 根元から先に乾かす
- 中間まで乾いたら毛先を手のひらで毛先を持つ
- 毛先を内側へ入れるように持ち上げながら温風を当てる
- 形が整ったら冷風で仕上げる
無理に毛先をねじりすぎる必要はありません。
美容師から教わった乾かし方がある場合は、まず同じ方法で再現してみましょう。
それでも自分でカールを出すのが難しい場合は、次回の施術で少しパーマのやり方を変えてもらうなど、毎日のヘアセットの習慣に合わせて調整してもらってみてください。
左右差を感じる場合や、伸び切ってしまったと感じる場合は美容室へ相談する
乾かし方を変えても、ワンカールパーマの仕上がりに左右差を感じる場合、毛先にほとんどカールが出ない場合は、自宅で無理に直そうとせず美容室へ相談しましょう。
- 美容室へ相談したい状態
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- 片側だけカールがほとんど出ない
- 希望より明らかにゆるい
- 左右で毛先の向きが大きく違う
- カールだけでなく強いパサつきやチリつきもある
お直しができるかどうかは、髪のダメージ具合によって変わります。
カールがゆるいからといって、すぐにパーマをかけ直すのが正解とは限りません。
毛先に強いパサつきやチリつきがある場合は、同じ施術を繰り返すよりも、カットやトリートメントなど、別の方法で整えても良いかもしれません。
- 美容室への伝え方の一例
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パーマが取れたと伝えるより、家で教わったように乾かしても、この部分だけカールが出せないと具体的に伝えましょう。
そのほうが状態を共有しやすくなります。
ワンカールパーマを長持ちさせる方法
ワンカールパーマの持ちは、髪質や施術のやり方、これまでのダメージ、日常の乾かし方などで変わります。
特にワンカールパーマはもともとのカールが弱いため、形が残っていても、以前より丸みが少ないからパーマが取れたと感じやすいのが特徴です。
期間だけで判断するより、濡れた時の毛先のカールの状態や、自宅で再現できるかを見ながら状態を確認しましょう。
カールを残す乾かし方とアイロンの使い方
ワンカールパーマを楽しむには、毎日の乾かし方が重要です。
頭を洗った後は髪を濡れたまま放置せず、タオルでやさしく水分を取ってからドライヤーを使いましょう。
根元から中間を先に乾かし、毛先は最後に手のひらで持ち上げながら毛先が内側に向くように整えてください。
カールが弱いと感じる場合は、アイロンで毛先を整える方法もあります。
ただし、ワンカールパーマをかけたうえで毎日アイロンに頼らないようにしましょう。
施術した意味を感じにくくなるだけでなく、熱による悪影響も増えてしまいます。
アイロンは必要な日に補助的に使い、同じ部分へ何度も熱を加えないように意識してください!
パーマ後にコテを使う場合の考え方は、以下の記事でも詳しく紹介しています。
※参考:パーマはアイロンのコテで落ちる?40代からの髪を傷めずふんわり仕上げるコツ
乾燥や摩擦を抑えるヘアケアを続ける
パーマをかけた毛先は、薬剤による処理をしていない髪と比べて乾燥や手触りの変化が気になりやすくなります。
カールの形だけを見るのではなく、毛先を扱いやすくするケアも続けていきましょう。
- 日常で見直したいポイント
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- 頭を洗った後は長時間濡れたままにしない
- タオルで強くこすらない
- 毛先を無理に引っ張りながら乾かさない
- アイロンを同じ場所へ何度も当てない
- トリートメントやアウトバスケアで乾燥を防ぐ
アイロンでワンカールパーマを補助する機会がある方は、日々の補修ケアを取り入れるのも一つの方法です。
例えば、弊社のエポプレミアムヘマチンEXは、シャンプー後の髪になじませ、そのままトリートメントを重ねて付ける洗い流すタイプの毛髪美容液です。
パーマやカラー後の髪をケアしたい時にも取り入れやすく、ハリやコシやまとまりを意識したホームケア用のアイテムになります。
※商品詳細:エポプレミアムヘマチンEX
ただし、ヘアケアだけでパーマのかかり直しができるわけではありません。
カール不足そのものが気になる場合は美容室へ相談し、ホームケアは今ある髪を扱いやすく保つためのものとして取り入れましょう。
ワンカールパーマがもったいないかは毎日のヘアセットのやり方で考えよう
ワンカールパーマがもったいないかどうかは、カールの強さや施術料金だけでは決まりません。
毎朝コテで毛先を巻いている方なら、ワンカールパーマを活かしてドライヤー中心のヘアセットへ変えることにメリットを感じる場合があります。
反対に、毛先を巻くのが月に数回程度であれば、その都度コテで仕上げる方法でも十分かもしれません。
また、朝のセットが苦手な方は、ワンカールにこだわらず、希望する髪型に合わせて別のパーマやカット、ストレート系の施術を検討するのも一つの方法です。
すでにワンカールパーマをかけて、すぐ取れた、お金がもったいなかったと感じている場合は、まず毛先を持ち上げながら乾かして、カールが戻るか確認してみてください。
それでも左右差を感じる、ほとんどカールが出ないという場合は、無理に自宅で直そうとせず施術した美容室へ相談しましょう。
ワンカールパーマは、大きく髪型を変える施術ではありません。
だからこそ、自分が毎朝どのくらいセットをするのか、どんな仕上がりなら満足できるのかを整理してから選ぶことが、後悔を減らすポイントです。
ライター:メガネ
美容師として8年以上勤務。薬剤で手荒れがひどくなり、美容師を辞めて現在はWebライター。地元で美容室を経営しつつ、Webの知識で集客も行っています。
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