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40代・50代で髪がまとまらないのはなぜ?更年期世代の原因とケア方法

2026年5月8日

過去に美容室で施術をしていた方の中で、40代、50代の中に、「最近、髪が急にまとまらなくなった」という声をよく耳にしていました。

美容師として毎日お客様の髪に触れていた時期を思い返すと、この年代で起きる変化はケアをサボったからではなく、更年期世代特有のホルモンバランスの変化が深く関係しているケースがほとんどだと感じます。

そこでこの記事では、40代、50代で髪がまとまらなくなる原因や、家でできるホームケア、美容室でのオーダーのコツ、そして土台となる頭皮のスキンケアまでを順番にご紹介します。

今日から取り入れられる対策もまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。

美容室でも相談が増えている!40代・50代で髪がパサパサになる理由

美容室で働いていた現場でも、今までなかったうねりやパサつきが出てきたという声を多くお受けしました。
この年代特有の急な髪質の変化には、大きく分けて2つの理由が潜んでいます。

髪質の変化と頭皮の水分、皮脂が不足しているから

40代以降のパサつきは、ケアの問題よりも先に、体の内側の変化にも意識を向けましょう。

それは、実際に感覚的なものだけでなく、この背景にあるのが更年期世代特有のホルモンバランスの変化があるからです。
女性ホルモンが減っていくと、現実に頭皮の皮脂分泌や髪内部の水分を保つ力が落ちていきます。

これは個人的な感想ですが、毎日多くのお客様の髪に触れていると実際に40代を過ぎたあたりから髪の手触りが少しずつ変わり、以前より乾きやすくなっているのを感じていました。
根元のハリが弱まり、毛先が広がりやすくなるサインが出てくる方も少なくありません。

つまり、今までと同じシャンプーやトリートメントを使っていたとしても、以下のように髪質の変化が生まれやすくなります。

実感しやすい髪質の変化の一例
  • 頭皮が乾燥しやすくなる:皮脂が減ることで、頭皮のバリア機能が弱まる。
  • 髪の内部がスカスカになったと感じやすい:水分を抱え込む力が落ちて、同じ湿度でもうねり・広がりが目立ちやすくなる。
  • ツヤが出にくくなる:キューティクルが整いにくくなり、光の反射が弱まってしまう。

つまり、今実感している髪質の変化は、ヘアケアをサボったからではありません。
そうではなく、髪と頭皮の土台が少しずつ変わっていると捉えていただくほうが自然です。

白髪染めと誤ったヘアケアを続けているから

加齢による自然な変化に加えて美容室でよくお見かけしたのが、毎月行っていた白髪染めのダメージによる蓄積で、毛先のパサつきがさらに悪化しているケースです。

白髪が気になり始めると、どうしても頻度が上がりやすく、毛先まで全体染めを繰り返してしまう方も目立ちます。

全ての毛先までに行う白髪染めが続くと、以下のような状態に陥ってしまうので注意しましょう。

白髪染めを続けると起きてしまう弊害
  • キューティクルが開きっぱなしになる:髪の毛表面のバリアが荒れやすくなる。
  • 髪内部の水分・たんぱく質が流出する:シャンプーをするたびに少しずつ髪内部の成分が抜けてしまう。
  • 色持ちまで悪くなる:傷んだ髪は染料も留まりにくくなる。

ここに、洗浄力が強すぎるシャンプーが重なると乾燥はさらに進みます。

ドラッグストアでシャンプーを探す際には、「すっきり」といった表現されているシャンプーは、頭皮の皮脂が多い方には向いていても、40代以降の乾燥しがちな頭皮には刺激が強すぎることがあります。

アイロンの熱や摩擦などの基本なダメージも関係しているから

40代、50代の髪のパサつきは、加齢による水分・皮脂の減少が大きな原因です。

しかし、それに加えて毎日使っているヘアアイロンの熱や、紫外線、摩擦といった物理的なダメージが蓄積し、キューティクルが開いてしまっているケースも少なくありません。

年齢に関わらず髪をパサパサにしてしまうNG習慣や、毛先のダメージの基本については以下の記事でチェックしてみてください。

※参考:髪の毛のパサパサは治すことができる?原因からわかる本当の対策を掲載中

パサパサする髪・エイジング毛をツヤツヤに変えるホームケアの方法

結論からお伝えすると、40代、50代のパサつきや広がりを整える上で重要なポイントは、以下の2つの積み重ねです。

パサつきや広がりを整える上で重要なポイント
  • 自分の頭皮と髪質に合ったシャンプー選び
  • 毎日の正しい洗い方、乾かし方

個人的な感想ですが、高価なトリートメントを使うより、まず土台となる頭皮に関してのケアを整えたほうが仕上がりが変わりやすいと感じています。

実際に過去に仕事をしていた時点では、今まで使っていたシャンプーが急に合わなくなったといった声を本当によくいただいていました。
これはヘアケアをサボっているのではなく、頭皮と髪の状態が少しずつ変わってきているサインと考えましょう。

背景にあるのは、次の3つの変化です。

頭皮と髪の状態が変わるメカニズム
  • ホルモンバランスの変化と乾燥:更年期を迎えると女性ホルモンが減少し、頭皮の水分を保つ力が落ちる。
  • 髪の空洞化:カラーやアイロンなどのダメージが積み重ねにより、髪の主成分であるケラチンが流出し、内部がスカスカになる。
  • 血行不良:頭皮が硬くなって血流が滞り、毛根に栄養が届きにくくなる。

ここからは、この3つの変化を踏まえた上で、家でできる具体的な見直しポイントを順番に見ていきましょう。

1. まずは髪に合うシャンプーの見直し

ホームケアで最初に見直したいのは、毎日使っているシャンプーそのものです。

どんなに良いトリートメントを重ねても、洗浄力の強すぎるシャンプーで潤いを奪っていては、効果を実感しにくくなってしまいます。
年齢を重ねた頭皮には、次のようなシャンプーが相性が良いでしょう。

シャンプーを見直す時のおすすめアイテム
  • 頭皮にやさしいものを探している:アミノ酸系シャンプー
  • ハリ・コシを出したい:ケラチン配合シャンプー
  • 高機能な保湿成分に注目:ヒアルロン酸やセラミドなどが配合されたシャンプー

どのタイプが合うか分からないという場合は、まずはアミノ酸系に切り替えてみましょう。頭皮の状態がどう変わるかを1〜2週間ほど様子見するのもひとつの方法です。

2. パサつき対策のためのシャンプーのやり方も見直す

シャンプー自体を変えても、洗い方が雑なままでは効果を実感しにくいのが正直なところです。
頭皮をやさしくほぐす洗い方に切り替えるだけで、髪の扱いやすさが変わります。
以下は具体的な流れです。

パサつき対策のためのシャンプーのやり方
  1. 予洗いを3分以上かけて行う:38℃前後のぬるま湯で、髪と頭皮をしっかり濡らす。
  2. シャンプーは手のひらでしっかり泡立てる:泡で頭皮を包むイメージで広げる。
  3. 指の腹で頭皮をマッサージするように洗う:爪を立てるのはNG。
  4. すすぎは「もう充分」と思ってから+1分:耳の後ろ・襟足はとくに流し忘れが多いので注意する。

シャンプーは汚れを落とすものというより、頭皮をいたわるための時間と捉え直してみてください。
そうすると、力加減や時間の使い方が自然と変わってきます。

3. お風呂上がりは、ヘアミルクとヘアオイルを使い分ける

タオルドライの後に必ず入れたいのが、アウトバストリートメントです。
ここを飛ばしてドライヤーにを使うと、熱ダメージがそのまま髪に入ってしまうため、パサつきが進行しやすくなります。

ヘアミルクとヘアオイルは、どちらか一方を選ぶというよりも、役割の違う2人組として使い分けましょう。

ヘアミルクとヘアオイルの使い分け方
  • ヘアミルク:パサつき、ごわつきが強い時や、中間〜毛先のダメージ補修を優先したい時に使う。
  • ヘアオイル:髪の表面をコーティングしてツヤを出し、熱や摩擦から守る時に使う。

よく私が美容室で働いていた頃にお伝えしていたのは、「ミルク→オイル」の順で重ねる使い方です。
先にミルクで中身を満たし、最後にオイルでコーティングをするイメージで使ってみてください。

ただし、つけすぎるとベタつきや重さの原因になります。
ショート〜ボブで1プッシュ、ミディアムで1〜2プッシュ、ロングで2〜3プッシュを目安に、毛先→中間→表面の順で少しずつ足していくと失敗しにくくなるでしょう。

4. ドライヤーは乾かし方で仕上がりが変わる

最後の仕上げで差が出やすいのが、ドライヤーの使い方です。

自然乾燥のほうが髪にやさしそうだと思われる方もいるかもしれません。
ところが実際のところ、濡れたまま放置するほどキューティクルが開いた状態が続き、パサつきや頭皮のトラブルが増えてしまうリスクが高まります。

そこで、以下のようなポイントを意識してみてください。

パサつきや頭皮のトラブルを増やさないコツ
  • タオルドライで水分をしっかり取って乾かす
  • 根元→中間→毛先の順に乾かす
  • ドライヤーは髪から15〜20cm離して乾かす
  • 8〜9割乾いた後には冷風で仕上げる

このように、「シャンプー選び→洗い方→アウトバス→ドライヤー」という4ステップは、特別な道具がなくても、今日の夜から少しずつ試せる方法です。
全部を一度に完璧にしようとせず、まずは1つだけ見直してみることから始めてみてください。

美容室で活用!パサつき・薄毛を目立たせないオーダーのコツ

ホームケアを整えるのと同じくらい大切なのが、美容室でのオーダーのやり方です。

同じ髪の状態でも、カラーやカット、トリートメントの組み合わせ方次第で、仕上がりの印象はかなり変わります。

オーダーのコツを以下のようにまとめてみたので、参考にしてみてください。

白髪染めやヘアカラーのやり方を工夫してもらう

40代以降でダメージが蓄積しやすいのが、毎月の白髪染めです。
染め方を少し変えるだけで、毛先の広がりやパサつき具合が変わります。

まず取り入れたいのが、リタッチと全体カラーの使い分けです。

毎回毛先まで全体を染め続けると薬剤ダメージが蓄積し、これがパサつきの原因となってしまいます。
普段は毛先のダメージが抑えられるリタッチ(根元染め)を基本にして、2〜3回に1度だけ毛先まで染めるフルカラーで色味をリセットするようにしましょう。

このサイクルをキープできると髪への負担を抑えつつ、色ムラも出にくくなるはずです。

もうひとつの工夫が、白髪ぼかしハイライトです。

真っ黒に染め続けると根元の白髪が伸びたときに境目が目立ちやすく、逆効果になる場合もあります。
細めのハイライトを使って白髪を活かす髪型に仕上げてもらうと、立体感が生まれるだけでなく、薄毛もカバーしやすくなるのが大きなメリットです。

また、グレーやベージュなど少し明るめのトーンを選んでみてください。
そうすると、透明感が出てやわらかい印象に仕上がります。薬剤も、目的に合わせて選んでもらうのが理想です。

髪や頭皮の負担を抑える薬剤の一例
  • 明るさは変えず色だけ入れたい:カラートリートメント、ヘアマニキュア
  • 少し明るくしたいが傷みも抑えたい:低アルカリカラー、イルミナカラー

ダメージを抑えたい、自然にぼかしたいなど、ゴールをセットで伝えると、担当美容師としても提案しやすくなるはずです。

※参考:イルミナカラーで白髪が染まる?失敗しないためのポイントと目立たない色を紹介

※参考:ノンジアミンの白髪染めってよく染まる?デメリットを知ると予防が大事だとわかったよ

髪のボリュームを引き出せるように髪型を工夫してもらう

カットのライン次第で、髪全体の印象は大きく変わります。意識したいポイントは2つです。

まずは、レイヤーを入れすぎないように意識しましょう。

トップのボリュームを出そうとして段を入れすぎると、毛先がスカスカになり、かえって髪が少なく見えてしまうかもしれません。

厚みを残しながら、頭の丸みに合わせた適度なレイヤーを入れてもらうのが理想的です。
段を入れるのは控えめにして、表面だけ動きを出したいと伝えてみてください。
これだけで、仕上がりが安定しやすくなります。

さらに、ひし形シルエットのショートヘアやボブを候補に入れてみましょう。

髪が長すぎると重みでトップが潰れやすいため、薄毛が気になる方には短めのレングスのほうが扱いやすい傾向にあります。
以下のように、ひし形シルエットの特徴はシンプルです。

ひし形シルエットをした髪型のポイント
  • トップと後頭部にふんわりと丸みを持たせる
  • 襟足は首にフィットするようにタイトにする
  • 全体でひし形の輪郭をつくる

このバランスだと骨格がきれいに見え、平たい後頭部もカバーしやすくなります。
顔周りのリフトアップ効果も期待できるので、全体のシルエットをひし形にしてトップはボリュームを出してほしいと伝えましょう。
これだけでも、担当美容師とイメージを共有しやすくなります。

※参考:貧相に見えない髪型の3つの特徴とは?おすすめの一例と注意点も公開

サロントリートメントを活用するのもおすすめ

ホームケアだけではカバーしきれないダメージは、サロントリートメントでケアするのも良いでしょう。

市販品との大きな違いは、内部補修力です。

市販品が髪の表面をコーティングするタイプ中心なのに対し、美容室で行うトリートメントは髪の奥深くまで栄養や水分を届け、内部からダメージを補修できます。

そもそも、市販のトリートメントでは、効果を実感しにくいと感じる方もいるのではないでしょうか?
市販トリートメントは表面のコーティングだけでは一時的にツヤが出ても、シャンプーによって髪質が元の状態に戻りやすくなるためです。

根本から整えたい場合は、美容室でベースを作り、ホームケアで長持ちさせるイメージでケアしてもらいましょう。

また、悩みに合わせたメニュー選びもポイントになります。

悩みに合わせたトリートメントメニューの一例
  • ケラチントリートメント:ハリ・コシを取り戻したい時
  • 酸熱トリートメント:うねりや広がりを抑え、まとまりを出したい時

細くなった髪やトップがペタンとしやすいと悩んでいる方は、ケラチントリートメントを試してみてください。
そして、自然なツヤとまとまりが欲しい方は、酸熱トリートメントをしてもらいましょう。

どちらが合うかは髪質やダメージ履歴で変わるため、初回は今最も気になっている悩みをカウンセリングで伝えてみてください。

大人のきれいな髪をキープするには、頭皮のスキンケアが重要

結論からお伝えすると、大人のきれいな髪を保つポイントは、顔と同じように頭皮のスキンケアを行うことです。

美容師として毎日多くの頭皮に触れていた頃を思い出すと、きれいに整えられた髪の毛をしている方の頭皮を見てみると、ほとんどの場合が髪の毛と同様にきれいな状態でした。

逆に土台となる頭皮が乾燥してカチカチな状態になっている方の多くは、その人なりの髪の毛の悩みを抱えていた記憶があります。

40代以降の髪質変化を感じ始めたら、髪そのものより先に頭皮の手入れに意識を向けたほうがいいかもしれません。

40代以降の頭皮にスキンケアが必要不可欠な理由

40代を境に、頭皮の状態は目に見えて変わっていきます。
背景にあるのは、ホルモンバランスの変化と血流の問題です。

まずは、皮脂量の減少による乾燥がポイントとなります。
これは、女性ホルモンが減っていくに連れて頭皮の皮脂分泌も少なくなるためです。
皮脂量は減ってしまうと、うるおいを守るバリア機能が弱まり、以前は夕方になるとベタついていた頭皮が逆にカサカサし、かゆみやフケまでが出やすくなります。

さらに、血行不良による栄養不足も問題です。
頭皮が乾燥して硬くなると毛細血管が圧迫され、髪の成長に必要な栄養が届きにくくなります。

中医学では髪のことを「血余(けつよ=血の余り)」と呼び、体に十分な血が巡って初めて髪に栄養が回ると考えられてきました。

昔の考え方ではありますが、美容室の現場で実際に肩こりがひどい方は髪の元気もなくなりやすいと感じる場面も少なくありませんでした。
これは個人的に納得できていた部分です。

頭皮の保湿と栄養補給の考え方

頭皮は顔の延長線上にある一枚の皮膚だという感覚を、頭皮ケアで最初に知っておきましょう。

生え際を境にしているだけで、皮膚としてのつくりは同じです。
むしろ顔より皮脂腺が多く、外気や紫外線にも常にさらされているため、顔と同等かそれ以上にデリケートな部分といえるでしょう。

そう考えると、頭皮にも化粧水の発想が必要だと考えられないでしょうか?

顔のスキンケアでは、洗顔だけで終わらせず、その後に化粧水や美容液で潤いと栄養を補うのが当たり前です。
頭皮も同じで、シャンプーで洗って乾かすだけでは、うるおい補給までは追いつきません。

この時に役立つのが、頭皮エッセンスや育毛剤を頭皮の保湿美容液として使う考え方です。

薄毛対策のためだけに使うものというイメージがあるかもしれませんが、40代以降の乾燥した頭皮をうるおすためのケアアイテムとして取り入れたほうが健全です。

お風呂上がりのスキンケアと同じタイミングで、頭皮にも数プッシュなじませる習慣を身に着けてみてください。
そうすると、習慣化しやすくなるはずです。

今日からできる未来のための頭皮ケア習慣

頭皮ケアは、特別な道具や時間がなくても、毎日ヘアケアの延長線で始められます。
意識したいのは次の3つの習慣です。

頭皮ケアを習慣化する時のポイント
  • 38℃前後のぬるま湯で予洗いをしっかり行う
  • 指の腹で揉むように洗い、爪を立てない
  • 頭皮用の美容液をなじませたあと、軽くマッサージをする

お湯の温度が高すぎると、必要な皮脂まで奪われて乾燥が進みやすくなります。
38℃前後のぬるま湯で3分ほど予洗いするだけで、汚れの大半は落ちるため、シャンプーの量も少なくて済むでしょう。

洗う時に関しても、爪を立てずに指の腹で揉むように動かしてください。
頭皮への刺激を抑えつつ血行のサポートにもつながります。

お風呂上がりは、頭皮美容液をなじませたあとに1〜2分の頭皮マッサージを取り入れてみてください。

頭皮マッサージをする順番
  1. 生え際
  2. 頭頂部
  3. 耳の後ろ
  4. 襟足

上記のような順番で、円を描くようにゆっくりほぐすだけで十分です。
頭皮がふっくらやわらかくなってくると、翌朝の髪の立ち上がりやツヤが変わってきたと感じる方も多くいらっしゃいます。

毎日のシャンプー、ドライヤー、そして頭皮美容液の3つをつなげていくだけで、頭皮は少しずつやわらかく、うるおいを保ちやすい状態に整っていきます。

今日から始める頭皮のスキンケア!更年期の髪におすすめのアイテム選び!

美しい髪は、健康な頭皮からしか生まれません。
更年期を迎えると、顔と同じように頭皮も乾燥し、硬くなりやすくなります。
頭皮が極端に乾いた状態になっていれば、生えてくる髪もパサつきやすいだけでなく、細毛の原因にもなりかねません。

そこでおすすめしたいのが、お風呂上がりの頭皮に保湿と栄養補給を行うスキンケア習慣です。

頭皮用のローションを化粧水のようになじませ、指の腹でマッサージしましょう。
これを習慣化するだけでも、髪のボリュームやツヤを保ちやすくなります。
毎日続けるものだからこそ、ベタつかないサラッとした使用感と、気分が上がるデザインを基準に選ぶのが長続きのコツです。

頭皮の保湿アイテムを探している方は、高級美容液のような使い心地のFUSARI 薬用育毛剤を試してみてください。
クロレラエキスや国産真珠エキスが、更年期で乾燥しがちな頭皮にうるおいを届けてくれます。

スプレータイプで地肌に当てやすく、軽い使用感で朝のヘアセット前にも使いやすいアイテムです。

FUSARI 薬用育毛剤の口コミの一例
  • 根元がふんわりしてきた気がする
  • マッサージと組み合わせるとリラックスできる

利用した方の中には、このような口コミも目にしました。
普段使っている顔のスキンケアアイテムに、この一本を追加するだけでも、パサつき予防として役立つはずです。

※参考:FUSARI 薬用育毛剤

メガネ(関 慎一郎)

ライター:メガネ

美容師として8年以上勤務。薬剤で手荒れがひどくなり、美容師を辞めて現在はWebライター。地元で美容室を経営しつつ、Webの知識で集客も行っています。

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