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夏のヘアアレンジおすすめ2選!それよりも注意するべきコツも多い!

2024年6月9日

夏になると、外出する機会が増えて、ヘアアレンジに挑戦したいと考える人は少なくないと思います。そこで、夏におすすめのヘアアレンジを紹介しますので、ぜひ気軽に挑戦してみてください。ただし、夏は髪や頭皮のダメージが深刻になりやすい季節でもあるため、守るべき注意点もまとめてあります。できるだけ不快に感じないヘアアレンジを見つけて、さらにケアも意識できるようになりましょう!

夏にヘアアレンジを楽しむための大事な注意点

夏におすすめのヘアアレンジを知る前に、知っておくべき大事な注意点があります。それは、ヘアアレンジをしたら髪が崩れやすいということです。

夏にヘアアレンジが崩れやすい理由
  • 雨や海などの湿気
  • 体を動かして出る汗
  • 紫外線などの髪のダメージ

夏になると、外出する機会が増えるのは嬉しいことですが、それと同時に髪や頭皮の状態が乱れやすくなってしまいます。上記のポイントを意識しておくと、ヘアアレンジをしても崩れにくくなります。

理由《1》雨や海などの湿気

夏のヘアアレンジが崩れやすい原因は湿気です。湿気といっても夏には様々なポイントがあるので、それぞれどのようなことを注意するべきか知っておくと、予防しやすくなります。

夏に意識するべき湿気のポイント
  • 汗をかきにくい涼しいヘアアレンジを選ぶ
  • 湿気で髪がうねってもいいヘアアレンジを選ぶ
  • 海に行っても元に戻しやすいシンプルなヘアアレンジを選ぶ

夏は暑いだけでなく、湿度が高くなりやすい季節です。汗や海、プールなど、湿気が増えやすい環境でもあるため、ヘアアレンジの選び方には注意しましょう。

崩れにくいヘアアレンジを選ぶのもいいですが、湿気の影響を受ける前提でヘアアレンジを選ぶのもおすすめです。

理由《2》体を動かして出る汗

夏は気温が高くなるので、汗をかきやすい季節でもあります。上記でも紹介しましたが、季節的な汗だけでなく、体を動かすことでかいてしまう汗に対しても意識しましょう。

ヘアアレンジが活躍しやすい夏のレジャー
  • 海やプール
  • お祭り
  • 花火大会
  • 遊園地などのテーマパーク など

このような場所に出かけると、ほぼ汗をかいてしまうのは間違いありません。しかも体を動かさない場合であっても、現在の夏は異常に気温が高くなるケースが多く、外に出るだけでも汗をかいてしまいます。

そこで最初から汗をかく前提でヘアアレンジを選んでみてください。簡単なポニーテールなど、セットのやり直しがしやすいものを選ぶと、汗で崩れたとしてもすぐにおしゃれな状態に元に戻せます。

理由《3》紫外線などの髪のダメージ

夏のヘアアレンジで注意するべきポイントが、湿気なのは間違いありません。

しかし、湿気の影響を受けやすくなる紫外線に対しても、ヘアアレンジ選びでは重要になります。夏の紫外線は他の季節よりも強いとされており、比較的髪の毛が乾燥しやすくなってしまうからです。つまり髪が湿気を吸収しやすいため、夏こそヘアアレンジが崩れやすくなってしまいます。

また髪の毛だけでなく、頭皮の状態も乱れやすいということを忘れないでください。紫外線だけでなく、汗を大量にかいてしまうと、雑菌などが繁殖してかゆみが出てきてしまうからです。炎症の原因となり、夏が終わった後に抜け毛が増えて、大変なことになってしまうかもしれません。

※参考:紫外線は1年の間ずっと気を付けたほうがいい理由と頭皮への影響はコレ!

夏にするヘアアレンジにちょうどいいスタイリング剤の選び方

夏にヘアアレンジを楽しむためには、湿気と乾燥対策が必要になります。そこで、スタイリング剤の選び方を意識できるようになると、崩れにくさも倍増できるでしょう。

おすすめのスタイリング剤
  • ウェット系のワックスやバーム
  • ハード系スプレー

基本はウェット系のスタイリング剤を使ってみてください。水分が多く含まれており、湿気の影響を受けにくくなり、夏のおでかけに重宝します。

とはいえ、ウェット系のスタイリング剤の欠点は毛先の重みです。少し毛先を軽くしたい人は、ウェット系のスタイリング剤ではなく、ハード系のスプレーで固めるだけにしてみましょう。ハード系というだけあり、髪が固まってヘアアレンジが崩れにくくなる上に、軽さも残してくれます。

※参考:スタイリング剤の性質を知らない?特徴に合わせたシャンプーの使い方を伝授

夏の湿気対策にちょうどいいヘアアレンジ

夏のヘアアレンジ選びでポイントとなるのが、前髪と襟足です。どちらも短いに越したことはありません。そこで前髪をピンで留めたアップバングと、ショートヘアの組み合わせがおすすめです。

物理的にヘアピンで留めてしまえば、髪が崩れる心配はないでしょう。さらに襟足が短いショートヘアだと、髪をまとめる必要もなく、短い髪は軽さも出せてふんわり感もキープしやすくなります。

ただし、普段のケアを怠らないようにしましょう。夏の紫外線の影響を受けにくくするために、トリートメントをしっかりつけて、保湿力を高めておいてください。髪を短くすれば、頭皮に育毛剤などを付けやすくなるので、夏の紫外線対策も安心です。

※参考:湿気があると髪がうねるの知ってる?ヘアセットの調子悪いと感じた人は必見

紫外線対策にちょうどいい帽子をかぶった時のヘアアレンジ

髪型を崩したくないのなら、帽子をかぶってしまうのもおすすめです。物理的に髪をおさえられるので、風や湿気の影響を受けてもヘアアレンジが崩れたかどうかわからなくなるでしょう。

さらに、もう1つのメリットがあります。それは紫外線対策が万全になるということです。帽子をかぶるだけで、髪の毛がパサつきにくくなる上に、頭皮に炎症が起きにくくなります。

毛先が長い人は、三つ編みにして、その毛先を根元に巻きつけてゴムやピンで留めておいてください。いわゆるお団子ヘア風に仕上がるので、うなじが暑くなる心配もありません。

※参考:帽子に似合うまとめ髪とは?バケットハットやキャップをかぶる40代も要チェック

夏には頭皮の状態が乱れやすいからヘアアレンジと同時にスカルプケアも意識!

夏のヘアアレンジは、できるだけシンプルな種類を選んでおくと、外出中に自分で簡単に手直しができてしまいます。ポニーテールでも問題ありませんが、この場合は崩れにくさを優先しすぎて、きっちりまとめすぎたポニーテールにはしないようにしましょう。それは薄毛のリスクが高まってしまうからです。

※参考:ポニーテールをしているだけで薄毛になる?改善する方法は簡単だった…

もともと夏は、頭皮や髪の負担が増える季節。できるだけ髪をまとめるヘアアレンジをするのなら、ゆるく髪をまとめてあげると、最小限の負担で済むようになります。

さらに、頭皮の状態にも気を付けておき、普段からスカルプケアができていると安心です。今まで育毛剤を使っていない人こそ、夏に使い始めるといいタイミングかもしれません。

ご参考になれば幸いです。

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