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前髪が割れるのはつむじとくせ毛!正しい対策と絶対にしてはいけない方法

2023年10月4日

前髪が割れてしまうと、どうしても髪全体が薄く見えてしまいます。前髪が割れる原因は様々ですが、厄介なのはつむじのような生え癖がある場合です。特に何もしていないのにすぐに前髪が割れてしまうので注意が必要です。正しい対策をまとめましたので、是非チェックしてみてください。
もちろん、その他にも原因はあります。何をしても前髪が割れて困っている方は、美容師さんに相談するのがおすすめです。自己判断で前髪対策をすると、失敗するリスクが高まってしまいます。

前髪が割れる本当の理由

前髪が割れるのには理由があります。その理由は人によって異なるので注意が必要です。

前髪が割れる理由
  • つむじの位置
  • くせ毛
  • 日頃のケアができていない

このように、同じ前髪が割れる状態でも、経緯に違いがあります。違いがあるということは、対策もそれぞれ異なってくるので注意しましょう。この中でも最も厄介なのが、つむじの位置によって前髪が割れること。簡単に言うと生え癖ですね。

理由≪1≫つむじの位置

前髪が浮いてしまうのは、つむじが関係しているかもしれません。
つむじとは、生え癖が渦巻き状になっていることを指します。一般的には頭頂部に中心が来ていますが、人によって異なります。つむじが2つある方も少なくありません。
このつむじが前髪付近にあると、前髪が浮いてしまいます。浮くということは、前髪が割れてしまうということです。前髪が割れてしまう方は、一度自分のつむじがどこにあるのかチェックしてみましょう。

理由≪2≫くせ毛

つむじが前髪になく、生え癖で前髪が割れていないのなら、くせ毛の可能性もあります。
くせ毛とは、髪の毛にうねりが出る髪質のことです。原因は様々ですが、主に湿気が髪の毛内部に侵入しやすい傾向があるからとされています。コラーゲンが少ないことや、吸収性のバランスが悪いという髪質が大きな欠点です。
水分を吸収した髪の毛は、膨潤するなどして形が変わってしまうので要注意です。うねりが出て前髪が割れてしまいます。

※参考:なぜかうねりが良くならない…そんな人は加齢で薄毛になっている可能性大…

理由≪3≫日頃のケアができていない

前髪が割れるのは、日頃のケアも関係しています。
くせ毛とも関連がありますが、くせが出やすくなる生活をしていないでしょうか。徐々に髪の毛が乾燥していき、余計に前髪が割れてしまいます。

ケアができていない人の特徴
  • お風呂から出て自然乾燥している
  • 生活習慣が乱れている
  • 過度なダイエットをしている

上記のどれか一つでも該当する部分があるのなら、普段の習慣を見直してみましょう。あなたの髪の毛は、乾燥しているだけではなく、細毛や軟毛になっているかもしれません。

※参考:正しくは薄毛ではありません!細毛や軟毛は髪質が変わらないと悩む人へ

前髪が割れる解決方法

前髪が割れるのを防ぐためには、原因に合わせて対策を講じてみましょう。大きく分けて4つのパターンが考えられます。一つだけでなく、複数を組み合わせて使うと、割れる前髪をカバーしやすくなるはずです。
何をしても前髪が割れる方は、美容師さんに前髪をカットしてもらいましょう。もちろんただカットしてもらうだけでなく、前髪の状態を見てもらってから対策を施してもらうと安心ですね。

解決方法≪1≫生え癖はスタイリング剤でキープ

つむじが前髪の近くにあり、生え癖で前髪が割れる方は、スタイリング剤でセットした前髪をキープしてみましょう。
ちょうどよいスタイリング剤は、固まるスプレーです。ケープが有名ですが、固まるスプレーなら自分の使いやすいものを使って問題ありません。ただし使い方には注意点があるので、正しく使えるようにしてくださいね。

※参考:前髪をキープしたい人!ケープを正しく使うのがおすすめです!注意点も!

もちろん、外出先でスプレーが使えない状況なら、前髪用のマスカラもあります。持ち運びしやすいコンパクトタイプが多いので、非常用に一つ持っておくと便利です。

解決方法≪2≫くせ毛だと乾かし方が大事

前髪が割れる原因がくせ毛だった場合は、乾かし方一つで状態が変わります。

前髪の乾かし方
  1. ドライヤーは必ず上から下に向かって乾かす
  2. 左右のどちらか片方向から髪を流すように乾かす
  3. 反対の方向からも流すように乾かす

くせ毛の前髪を乾かす際は、様々な方向から風を当てて乾かしましょう。それが割れる前髪を予防するためのポイントです。

絶対にやってはいけない乾かし方
  • 下から上に向かって前髪を乾かして、浮かせるように形を付けない!

しかし上に向かって風を当てると、前髪が余計に浮いてしまいます。浮いた前髪は割れる原因となってしまうので、必ず下から上に向かって乾かしてください。

解決方法≪3≫ヘアアレンジで割れた前髪をカバー

ヘアアレンジを使って、割れる前髪をカバーするのもおすすめの方法の一つです。

割れた前髪をカバーするおすすめの考え方
  • 割れた前髪を活かしたヘアアレンジを見つけること!無理に額を隠そうとしない!

生え癖でどうにもならない前髪は、元に戻すのが難しいとされています。無理にセットしても、しばらくすれば元に戻ってしまうでしょう。こういったケースでは割れた前髪を活かしておしゃれに見せれば特に問題はありません。
前髪が割れる原因の多くは、浮いてしまうこと。つまりアップバングのような前髪かき上げスタイルを作ってみるのがオススメです。

解決方法≪4≫美容室で前髪カットをしてもらう

割れる前髪をセットするのは時間がかかるもの。どうしても面倒になってしまう方も少なくないでしょう。
そこで髪型を作ってもらう段階で、割れにくい前髪を最初から作ってもらっておけば、そのストレスもなくなります。

割れにくい前髪の特徴
  • できるだけ前髪を長めに残してもらい、重めにカットしてもらうと前髪が割れにくくなる!

そもそも前髪が割れるのは、浮いてしまうこと。これが原因の一つでもあるので、できるだけ重めにして浮きにくくしてもらいましょう。それだけで日頃のセットが楽になります。
しかも一度前髪をカットしてもらえば、セルフカットで重い前髪が自分で作れるようになりますよ。

※参考:前髪をセルフカットで重くする方法の基本3か条!薄くて悩み中の人は必見!

つむじが原因で前髪が割れる時のNG対処法

前髪が割れるからといって、縮毛矯正やパーマで無理やり形を付けるのはよくありません。
割れる前髪の原因は、生え癖とくせ毛。前髪が浮いてしまう可能性があると上述でもお伝えしました。

縮毛矯正やパーマがNGの理由
  • 施術した髪の毛と新しく生えてきた前髪は、形にそもそも違いがあるから!時間が経てば前髪が浮く可能性が高い!

どうしても前髪が割れるのなら、浮いた前髪が違和感のないように、カットだけで髪型全体を変えてしまうのもおすすめです。

※参考:40代女性がカットのみで悩みは解決できる?おすすめの髪型はショート!

前髪が割れるのはつむじやくせ毛が濃厚!それでも日頃のケアは怠らない!

前髪が割れる原因は、生え癖やくせ毛などで、髪の毛が浮いてしまうことが大きいです。スタイリング剤や乾かし方など、カバーする方法は多いので活用してみてください。組み合わせて使うと、割れる前髪を予防しやすくなりますよ。また日頃のケアも怠らないようにしないと、髪の毛が乾燥して細毛にもなってしまうかもしれません。そのような状態になってしまうと、何をしてもすぐに前髪が割れてしまいます。対策の基本となるので注意が必要です。

以上、ご参考になれば幸いです。

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