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くせ毛から直毛になった人はいる?遺伝だからと諦める前にするべき方法3選

2024年6月21日

くせ毛に悩む人の中には、くせ毛から直毛になったという話を聞いたことがあるでしょうか?
結論から言ってしまうと、急にくせ毛が治ることはありません。
それでも直毛とは言わないにしても、うねりをおさえる方法はあるので、諦めずに対策を始めてみてください。
くせ毛になる原因の一例と、くせ毛に対しての対策をまとめてみました。

くせ毛から直毛になったという話は真実なのか?

くせ毛から直毛になった人はゼロでないかもしれませんが、ほとんどの場合、髪質は変わりません。
特に遺伝によるくせ毛の場合は、髪質の変化を期待しないでおきましょう。

白髪を黒髪に戻せないといった話があるように、髪の毛に対する遺伝的な話はよくあります。
縮毛矯正のように、対処療法のようなやり方で直毛にすることはできますが、本質的にくせ毛から直毛に変えられません。

※参考:白髪ができても黒髪に戻る!ウソのようで本当の話を暴露!対策を3つ紹介

ただし、全てのくせ毛が遺伝ではない点だけは忘れないようにしてください。
これから紹介するくせ毛の原因に当てはまるような人は、直毛まではいかないにしても、うねりをおさえられる方法はあります。

直毛の人よりくせ毛がうねってしまう理由

直毛というのは、髪の毛がまっすぐになる髪質です。
くせ毛も同様に髪質の一種なのですが、もともとうねりがちな髪の毛を直毛に変えることはできません。

ただし、以下のような遺伝的なくせ毛以外のものだと、やり方によっては髪の毛をまっすぐにする方法はあります。

くせ毛がうねってしまう理由の一例
  • 歪みのある毛穴によってくせ毛になっている
  • エイジング毛によってくせ毛になった
  • 髪の毛のダメージがひどくなってくせ毛まで深刻になった

これらの内容に当てはまるくせ毛なら、挑戦する価値はあるでしょう。

理由《1》歪みのある毛穴によってくせ毛になっている

くせ毛のうねりが毛穴によって作られている場合、その毛穴をケアしてあげると、うねりがおさえられるケースはあります。

特に加齢などによって頭皮の筋膜が衰えて毛穴が歪んでいる人は、頭皮マッサージなどを使って歪みをカバーできるようにしましょう。
うねりの少ない状態で髪の毛が生えてくる可能性があります。

毛穴の歪みの原因は、頭皮の筋膜の衰えだけではありません。
中には皮脂などの汚れによって毛穴が詰まり、髪の毛を歪ませているケースもあります。
その場合も、今まで使っていたヘアケアアイテムを見直すと、くせ毛の状態がよくなるかもしれません。

ただし、毛穴のゆがみが遺伝の場合は、そこまでの効果を感じられない可能性もあります。
そんな場合は、大事な時だけヘアアイロンを使って、物理的に髪の毛を直毛のようにまっすぐにさせるといった方法もおすすめです。

※参考:40代の天パならヘアアイロン使ってる?正しいやり方と長持ちさせるコツ

理由《2》エイジング毛によってくせ毛になった

毛穴のゆがみではなく、髪の毛そのものが原因でくせ毛になっているのならヘアケアを優先してください。

例えば、加齢によってエイジング毛になっているのなら、洗浄成分や補修成分などにこだわってヘアケアアイテムの見直しをしてみましょう。
エイジング毛について詳しく知りたい人は、次の記事を参考に対策を始めるのがおすすめです。

※参考:40代になって髪のうねりがヤバい!縮毛矯正するべきか悩むべき人は見て!

そもそもエイジング毛とは、髪の毛が細くなり、ボリュームがなくなっていきます。
頭皮の状態も大事になってくるので、くせ毛対策と同時に頭皮のケアも意識できるようにしましょう。

理由《3》髪の毛のダメージがひどくなってくせ毛まで深刻になった

年齢に関係なく、髪の毛のダメージがひどい状態なら、これもくせ毛の症状が出やすくなります。

髪の毛のダメージがひどいと感じるのは、髪の毛内部にある保湿成分などが流出しており、乾燥しやすい状態になっているからです。
その結果、空気中に少しの湿気がある状態でも、うねりが出てくせ毛がひどくなったと感じるようになります。

※参考:湿気があると髪がうねるの知ってる?ヘアセットの調子悪いと感じた人は必見

髪の毛のダメージがひどくなる原因の一例
  • ブリーチを頻繁にしている
  • デジタルパーマを頻繁にしている
  • 自然乾燥が当たり前になっている など

このどれか1つでも当てはまる習慣が身についているのなら、ダメージによってくせ毛がひどくなっているのかもしれません。
自分の髪質が直毛だったのに、くせ毛に変わったと思った人はヘアケアを意識してみましょう。

くせ毛から直毛になることは可能?うねりをカバーする方法

今までなかったうねりが気になってきた人は、以下のくせ毛対策を始めてみてください。

くせ毛のうねりをカバーする方法
  • 頭皮環境を整える
  • 髪型を変える
  • 健康的な生活に切り替える

どれもくせ毛対策の基本です。
遺伝による天然パーマでない人は、試してみて損のない方法ばかりなので挑戦してみましょう。

方法《1》頭皮環境を整える

くせ毛から直毛に近づけるためには、頭皮環境を整える必要があります。
上記でも紹介したように、頭皮にある毛穴が歪んで髪の毛がうねっている可能性があるからです。

頭皮環境を整える方法
  • シャンプー
  • 頭皮マッサージ
  • 育毛剤

くせ毛が湿気の影響を受けやすいという話は有名で、毛先に付けるトリートメントにこだわる人もいますが、それもひとつの方法として間違えではありません。
ただし、それでも毛穴が歪んでいれば、毛先を保湿しても効果を実感しにくくなります。
だからこそ頭皮環境を整えるのは、外せない対策といえるでしょう。

シャンプー

頭皮環境を整えるために必要なアイテムのひとつがシャンプーです。
シャンプーは皮脂汚れを洗い流すために使うアイテムですが、洗浄成分が強すぎると、必要な皮脂まで洗い流されて頭皮が乾燥してしまいます。

頭皮の乾燥は、必要以上に皮脂を分泌させる原因となるため、できるだけ回避したい状態といえるでしょう。
それは、皮脂が毛穴を詰まらせてしまうリスクが高まるからです。
毛穴が詰まれば、その時点で髪の毛が無理やり生えてくるため、うねりのある髪の毛に育ってしまいます。

また、異常に皮脂が出てしまえば頭皮が荒れて、髪の毛の成長を邪魔する可能性があります。
細毛になってしまう可能性すらあり、細毛は湿気の影響を受けやすく、さらにくせ毛がひどくなるでしょう。
だからこそシャンプーにはこだわっておきたいところです。

頭皮マッサージ

毛穴のゆがみは、頭皮にある筋膜が関係していると紹介しました。
頭皮が凝り固まってしまうとたるみの原因となり、頭皮が全体的に垂れ下がってしまいます。
垂れ下がった頭皮によって、毛穴も押しつぶされて歪み、髪の毛がうねって生えてきてしまうわけです。

そこで頭皮マッサージの出番です。
やり方に関しては、次の記事で詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

※参考:頭皮マッサージで大事なのは○○?おすすめのアイテムと選び方まで紹介

育毛剤

頭皮環境を整えるためには、育毛剤を取り入れることもおすすめです。
育毛剤と聞くと薄毛の人が使うイメージがあるかもしれません。
ただし、選び方によっては頭皮の状態を整えるアイテムとして優秀です。

頭皮が乾燥すれば、皮脂が多く分泌されて、くせ毛がひどくなると紹介しました。
育毛剤を使って保湿ができれば、それだけでもくせ毛対策ができます。
育毛剤選びにこだわれば、さらに頭皮環境が整えやすくなるでしょう。

FUSARI薬用育毛剤を使って頭皮ケア

そこで、FUSARI薬用育毛剤がおすすめです。
この育毛剤には、次のような成分が含まれており、頭皮を保湿しやすくなっています。

頭皮を保湿しやすい成分が豊富
  • ナノ化ヒアルロン酸
  • 国産真珠エキス
  • 水溶性コラーゲン
  • 加水分解シルク液

さらに、栄養豊富なクロレラエキスまで配合されており、健康的な頭皮に育てることができるでしょう。
皮脂によって頭皮が炎症を起こしているのなら、グリチルリチン酸ジカリウムも含まれており、ニンジンエキスやセンブリエキスで、髪の毛の成長もサポート可能です。

※商品詳細:FUSARI薬用育毛剤

方法《2》髪型を変える

くせ毛に悩んでいるのなら、髪型を変えてみましょう。
直毛に憧れているのなら、特に縮毛矯正などのストレートパーマを活用してください。
毎日アイロンを使って直毛風にセットしていれば、毛先の乾燥がひどくなり、よりうねりやすい髪質になってしまいます。
極端なくせ毛でないのなら、次で紹介しているくせ毛を活かした髪型にするのもおすすめです。

※参考:くせ毛に悩む40代女性のためのおすすめ髪型3選!頼み方のポイントも紹介

方法《3》健康的な生活に切り替える

生活習慣の見直しも、くせ毛をおさえる上で大事な対策のひとつです。
食事や睡眠だけでなく、軽い運動ができれば、頭皮や髪の毛にとっていい影響を与えてくれます。
髪の毛が細くなってきて、その影響でくせ毛がひどくなったと感じるのなら、特にこの生活習慣の見直しは必須です。
健康的な生活習慣を身に着けて、直毛に近づけるようにしましょう。

くせ毛から直毛になるのは難しいけど、うねりをカバーすることは可能!

くせ毛から直毛になったという人は、ゼロではありません。
ただし、多くの場合はくせ毛から直毛になる可能性がないので、普段のケアを習慣化してくせ毛をひどくならないように予防しましょう。

やり方としては簡単です。
頭皮と髪を丁寧にケアしていき、乾燥しにくくするだけでうねりをカバーしやすくなります。
特に頭皮の状態を整える意識が大事になるので、シャンプーや育毛剤などを見直して、うねりにくい髪質に変えていきましょう。

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