エクステに興味はあるけれど、若作りにならないか不安と悩んでいないでしょうか?
年齢とともに髪のふんわり感が失われると、シルエットが寂しくなり、実年齢よりも老けて見られる原因になりかねません。
だからこそ、40代の女性にこそ長持ちしてコスパに優れた編み込みを使ったエクステがおすすめです。
この記事では、人気のシールタイプとの違いや値段の目安、自然に馴染む髪型までを詳しく解説します。
最後まで読めば、大人にふさわしい失敗しない選び方が分かり、気軽に新しい髪型に挑戦できるようになるでしょう。
編み込みを使ったエクステとは?
編み込みを使ったエクステとは、地毛の根元に専用の毛束を直接編み込んで固定する技術です。
名前のとおり接着剤を使いません。
そのため、シールタイプと比較して長持ちしやすく、長期的な視点で見ると経済的という大きなメリットがあります。
一方で、結び目ができる構造上、寝る時にゴロゴロとした物理的な違和感を覚える方もいるのも事実です。
しかし、付ける位置を工夫すれば大幅に軽減できます。
ちなみに、就寝時の違和感を防ぐためには後頭部の出っ張った部分や、枕に直接当たる位置を避けて装着してもらいましょう。
地毛と一緒に編むからボリュームが出やすい
編み込みによるエクステは、ペタンコになりがちな40代の髪にふんわりとした立体感を与えてくれます。
- ふんわりしやすい理由
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- 結び目が土台になる:根元の編み目が支えとなり、自然な立ち上がりが生まれる。
- 少ない本数でもカバー:毛束がしっかりしているため、効率よくボリュームアップできる。
このように、根元からふくらみを持たせることで、若々しいシルエットを作れます。
ただし、気をつけるべきポイントがあるのも事実です。
まず自然に仕上げるためには、土台となる地毛が、ある程度の毛量と長さが必要になります。
また、付けすぎると頭が大きく見えてしまうため、担当の美容師と相談しながら適切な本数を見極めましょう。
シールエクステとの違いは外れにくさ
シールエクステは、表面が平らで目立ちにくい良さがあります。
一方で油分に弱く、ヘアオイルを使うと取れやすくなるという点が弱点です。
大人の髪にとって、乾燥を防ぐためのオイルケアやトリートメントは欠かせません。
編み込みエクステは糸やゴムで物理的に縛るため、油分を含むスタイリング剤を使っても外れにくいのが特徴です。
- 編み込みエクステの強み
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- シャンプー時にゴシゴシ洗っても取れにくい
- 日常のブラッシングで外れる心配が少ない
- ヘアオイルを使っても問題なし
いつの間にか取れてしまったというストレスを感じにくいのは、編み込みならではの魅力と言えます。
持ちの良さとコスパを重視するなら、編み込みがおすすめ
忙しくて頻繁に美容室へ通えない方には、持続期間が長い編み込みを使ったエクステが適しています。
一般的な持続期間の目安は以下の通りです。
- シールエクステ
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- 持ちの目安:約3〜5週間
- 特徴:初期費用は抑えやすいが、付け替え頻度が高い
- 編み込みエクステ
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- 持ちの目安:約1〜2ヶ月
- 特徴:1回の料金はやや高めだが、長持ちするためトータルでお得
このように、編み込みは一度付ければ長く楽しめるため、付け替えの手間や月々のメンテナンス費用を抑えられます。
結果として、コストパフォーマンスに良いと感じやすいでしょう。
頭皮への負担を減らすポイント
編み込みエクステを快適に楽しむためには、頭皮への負担を最小限に抑える日々のケアが必要です。
- 頭皮の負担を減らすためにやるべきこと
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- やさしく洗う:シャンプーはしっかり泡立てて、頭皮をこすらずに洗う。
- 完全に乾かす:編み目は水分が溜まりやすいため、ドライヤーで根元までしっかり乾かす。
- こまめに梳かす:絡まりを防ぐため、根元を手で押さえながら毛先からブラッシングをする。
- 適度に休ませる:長期間の連続装着は避ける。定期的に外して頭皮を休ませる。
少しの工夫を取り入れるだけで、頭皮のトラブルを予防しながらきれいな髪型をキープできます。
担当の美容師に少し緩めに編んでほしいと伝えるのも、痛みを防ぐ有効な手段です。
編み込みによあるエクステの値段と持ち期間の目安
先ほどは編み込みのメリットをお伝えしましたが、いざ付けるとなると費用や長持ちする期間が気になるのではないでしょうか?
ここからは、具体的な金額の目安や、きれいな状態を保てる期間について詳しく掘り下げていきます。
付け替えの仕組みや、サロン選びで失敗しないための「オフ代」についても解説しますので、予算を立てる際の参考にしてください。
値段の目安は1本500円前後から!本数で調整する!
編み込みエクステの価格は、1本あたり500円前後が一般的な相場です。
若い世代のように胸下までの超ロングヘアを目指す場合、80本以上が必要になるケースも珍しくありません。
しかし、40代の大人の女性が求めるボリュームアップやセミロングへの延長であれば、そこまでの本数は不要です。
- 目的別の必要本数と予算目安
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- ボリュームアップのみ:約20〜30本(1万〜1.5万円)
- 肩下までの自然な延長:約30〜50本(1.5万〜2.5万円)
- 全体的な長さ出し:約60本〜(3万円〜)
このように、今の髪の長さに合わせて本数を調整すれば、総額を1万円台から2万円程度に抑えられます。
担当の美容師に「自然にボリュームを出したい」と伝え、必要な本数を相談してみましょう。
きれいに保てるのは1ヶ月半が限界
編み込みエクステは物理的に外れにくいとはいえ、いつまでも同じ状態でいられるわけではありません。
大人の身だしなみとして清潔感を保つには、1ヶ月から1ヶ月半が限界だと思っておいてください。
地毛は1ヶ月で約1cm伸びるため、時間が経つと根元の編み目がだんだん下がってきます。
すると、シャンプーの際に指が引っかかりやすくなり、大切な地毛が抜ける原因にもなりかねません。
- 長期間放置するデメリット
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- 編み目が浮いて頭が大きく見える
- 洗髪時に指が引っかかり抜け毛に繋がる
- 根元に汚れが溜まり不潔な印象を与える
無理に2ヶ月以上付けっぱなしにすると、地毛に大きな負担がかかり、頭皮トラブルの原因にもなります。
外れなくても、1ヶ月半を目安にサロンでお手入れをしてもらいましょう。
質の良い毛束なら再利用できてお得
コストを抑えて長く楽しみたい方には、リペア(付け直し)メニューがあるサロンを探しておきましょう。
リペアとは、一度外したエクステの毛束をそのまま使い、根元に編み直す技術です。
リペアを活用するメリットとしては、2回目以降は毛束代がかからない点です。
つまり、1本200円前後の技術料のみで済む場合が多く、コスパよくメンテナンスができるでしょう。
ただし、この方法を選ぶなら、最初からキューティクルが整った高品質な人毛を選んでください。
初期費用は少し高くなりますが、数ヶ月にわたってきれいな状態をキープできるため、結果的にコストパフォーマンスが良くなります。
予約前に外す時の値段も確認しておく
サロン選びの際に、つい付ける時の値段ばかりが気になってしまうでしょう。
それも大事ですが、それ以上に忘れてはいけないポイントが「外す時のオフ代」です。
エクステは付ける時だけでなく、外すのにも時間と手間がかかります。
そのため、施術料金とは別にオフ代が必要になるケースは珍しくありません。
- 事前に確認しておきたいポイント
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- 自店で付けたエクステのオフは無料か?
- リペア(付け直し)をする際のオフ代はいくらか?
- 他店で付けたエクステのオフ料金はいくらか?
外す時に予想外のお金が必要になったと後悔しないためにも、トータルの維持費を計算に入れておきましょう。
予約の段階で、オフ代について確認しておいてください。
大人の女性でも似合うエクステを使った髪型4選
40代からのエクステ選びで何より大切なのは、いかに自然に馴染ませるかどうかです。
その最大の秘訣は、毛先の軽さにあります。
地毛の毛先がパツンと重く切り揃えられていると、エクステとの境目がくっきりと浮き出てしまうかもしれません。
そこで、オーダー時にエクステを付ける前のカットで、「エクステと馴染むように毛先にレイヤーを入れて軽くしてください」と美容師に伝えてみましょう。
レイヤーをつけて毛先をすいておくことで、地毛とエクステが自然に溶け合い、まるで自分の髪がそのまま伸びたような一体感が生まれます。
この毛先の軽さを前提として、大人世代の魅力を引き出すおすすめの髪型をまとめました。
自然な長さのセミロング
初めてエクステに挑戦する方に最もおすすめしたいのが、鎖骨下から胸上くらいのセミロングです。
いきなり腰までのスーパーロングにしてしまうと、服装とのバランスが取りにくく、少し頑張りすぎている印象を与えてしまうかもしれません。
セミロング程度の自然な長さに伸ばせば地毛との段差も少なく、違和感なく上品にまとまります。
年齢的に長い髪は似合わないかもと不安に思う方もいるでしょう。
そんな時は、以下の記事も参考にしてみてください。
※参考:40代女性だとロングヘアはダメ?やってはいけない髪型とそうでないものの違い
レイヤーの入れ方や分け目の工夫次第で、大人ならではの洗練されたロングスタイルを楽しめます。
ゆるく毛先を巻いたツヤ髪ロング
年齢とともに髪の乾燥やパサつきが気になってきた方には、毛先をゆるく巻いたロングスタイルに挑戦してみましょう。
ただ長く伸ばすだけでは髪の重さでトップが潰れ、寂しい印象になってしまう可能性もあります。
毛先を中心にコテでゆるく巻いてしまえば、やわらかさと女性らしさを高められるでしょう。
毎日のコテ巻きが面倒な場合は、パーマをかけてみてください。
注意点さえ意識できていれば、パーマで失敗するリスクも減らせます。
※参考:よくあるパーマの失敗は?原因に合わせた対策でチリチリ&ゆるすぎを解決
トップのボリューム不足をふんわりカバーしたレイヤースタイル
トップのボリューム不足を解決するなら、段を入れるレイヤースタイルとエクステを組み合わせましょう。
表面の髪を短くカットするレイヤーを入れると、根元が立ち上がりやすくなり、後頭部に自然な丸みを作れます。
さらにエクステで長さを足しつつ全体のバランスを整えれば、地肌の透け感もカバーできるはずです。
最近は、顔周りに動きを出して華やかに見せる髪型も大流行しています。
一度試してみてはいかがでしょうか?
※参考:顔周りレイヤーで垢抜け!40代・50代の小顔見せ髪型と失敗しないオーダー術
地毛のボリュームダウンを補いながら、トレンド感も取り入れられる一石二鳥の髪型です。
ただし、極端にレイヤーを入れすぎないように注意してください。
急な外出でも安心できるアップスタイル
家事や仕事など、日常的に髪をまとめるシーンが多い世代にとって、エクステを付けた後の扱いやすさは非常に重要です。
そこで、ギリギリ結べる長さを残しておくように意識しましょう。
サッとポニーテールにするだけで生え際の白髪をカバーできる上に、寝癖まで誤魔化しやすくなるでしょう。
- 結ぶ際の注意点とコツ
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- 高い位置で結ぶと編み目が見えやすくなる
- 耳より下の低い位置でまとめるのがおすすめ
- 表面の地毛を少し引き出して編み目を隠す
アップスタイルにする頻度が高い方は、事前のカウンセリングで「結ぶことが多い」と伝えておいてください。
編み目が見えにくい位置に調整してもらえます。
大人の魅力が引き立つまとめ髪のコツについては、こちらの記事も役立ちます。
※参考:40代のポニーテールは上品でおしゃれ!おばさんにならないアレンジまとめ
自分で行うエクステの付け外しはトラブルを起こしやすい
最近は動画を見ながら自分でエクステを付ける方も増えていますが、編み込みタイプを自分で行うのはおすすめできません。
先ほど、寝る時の違和感を防ぐには配置が大切だとお伝えしました。
それに加えて、自分でエクステを付けると仕上がりが不自然になるだけでなく、頭皮や地毛が傷つく危険性を伴います。
安全かつきれいな状態でエクステを楽しむために、なぜ美容師に任せましょう。
その理由を詳しく解説していきます。
後ろの見えない部分が馴染まずに浮いてしまうケースもある
編み込みエクステを自然に見せるには、頭の形に合わせて髪を小分けにするブロッキングという技術が欠かせません。
後頭部や襟足は自分では見えにくく、美容師であっても技術を要する難しい部分です。
自分で見よう見まねで編み込むと、根元の編み目が浮いてしまうかもしれません。
- 自己流でエクステを付ける時の失敗例
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- 編み目が重なって膨らんで見える
- 不自然な段差ができて違和感が出る
- すぐにゆるんでだらしない印象に仕上がる
40代の女性にふさわしい上品な髪型を作るためにも、美容師に一人ひとりの骨格や毛量に合わせてエクステをつけてもらいましょう。
牽引性脱毛症や炎症のリスクも十分にある
自分で編むと、どうしても力加減の調整が上手くいきません。
この力加減の失敗が、頭皮の健康に深刻なダメージを与えます。
外れないように強く締め付けすぎると、髪が常に引っ張られた状態になり、毛根への大きな負担になりかねません。
その結果、髪が抜けてしまう牽引性脱毛症を引き起こすリスクが高まります。
反対に、ゆるく編みすぎるのも良くありません。
- ゆるすぎる編み目が招く頭皮のトラブル
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- 隙間にシャンプーの洗い残しが溜まる
- 皮脂や汚れで雑菌が繁殖しやすくなる
- 強い痒みや炎症の原因に繋がる
エイジングによってデリケートになった大人の頭皮には、適切に力加減をコントロールして編み込む必要があります。
もし装着後に強い痛みや不自然な違和感を覚えたら、我慢せずにすぐサロンへ相談してください。
外す時に地毛を巻き込んで切ってしまうトラブルが多い
自分で扱う際に、付ける時以上に危険なのが外す時の作業です。
先ほどオフ代も計算に入れて予算を立てようとお伝えしました。
費用を節約しようと自分で外した結果、取り返しのつかない失敗をして後悔するケースが後を絶ちません。
1ヶ月以上付けたままの編み目は、自然に抜けた地毛や皮脂汚れが絡まり合い、まるで固結びのような状態になります。
これをほどくために糸やゴムをハサミで切ろうとして、誤って自分の髪まで切り落としてしまうといったトラブルも少なくありません。
数百円から数千円のオフ代を惜しまず、安全確保のためにも必ず美容師に外してもらいましょう。
編み込みによるエクステをきれいに保つ洗い方と寝る時のケア
エクステを長くきれいに保てるかどうかは、毎日のご自宅でのケアにかかっています。
特に編み込みタイプは、根元の結び目部分に汚れや水分が溜まりやすいという特徴があります。
普段と同じ感覚でゴシゴシ洗うだけでなく、適当に乾かすとすぐに傷んでしまうかもしれません。
ここからは、大人の髪と頭皮をいたわりながら、エクステを清潔で長持ちさせるための洗い方と、寝る時のケアについて詳しく解説します。
ゴシゴシ洗いは厳禁!たっぷりの泡で頭皮をやさしく洗う
年齢を重ねた40代の髪は、摩擦によるダメージを受けやすくなっています。
そのため、シャンプーを直接髪につけてゴシゴシと泡立てる洗い方は厳禁です。
- エクステを洗う手順とコツ
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- シャンプーは手のひらでしっかり泡立てる
- 泡を頭皮に乗せ、指の腹でやさしく揉み込んで洗う
- 編み目の隙間に泡を行き渡らせるイメージで洗う
- 毛先はこすらずに、泡で包み込むように洗うのが大事
汚れを落としたいからと強くこすりすぎると、編み目が絡まって、地毛が抜ける原因にもなります。
また、トリートメントをつける位置にも注意しましょう。
根元の編み目部分に油分がつくと結び目が緩みやすくなるため、傷みやすい中間から毛先にかけてのみ、しっかりと馴染ませるようにしてください。
かゆみ・臭いの原因は生乾き!予防するための乾かし方のコツ
お風呂上がりのドライヤーも、エクステを快適に保つための重要なステップです。
編み込み部分は糸やゴムが重なっているため、非常に水分が残りやすくなっています。
それは生乾きのまま放置してしまった場合、雑菌が繁殖し、頭皮の嫌な臭いや痒みに直結してしまうからです。
- 清潔に保つドライヤーのポイント
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- 乾かす前にヘアオイルを「毛先に塗って」保護する
- 根元の編み目部分から優先的に風を当てる
- 指で髪を持ち上げて、結び目の中まで完全に乾かす
タオルドライの後、まずはヘアオイルで髪全体をコーティングしておくと、乾かす際の絡まりを防げます。
面倒に感じるかもしれませんが、根元までしっかり乾かしきって頭皮のトラブルを未然に防ぎましょう。
枕との摩擦から髪を守るためには、ゆるい三つ編みがおすすめ
朝起きたら、エクステが絡まっていた大変だったという話をよく耳にします。
その最大の原因は、就寝中に起こる枕との摩擦です。
寝返りを打つたびに髪がこすれ合い、キューティクルが傷ついて絡まってしまいます。
これを防ぐためにも髪を結んで寝てください。
その時には左右どちらかに寄せて、ゆるい三つ編みか左右に分けてゆるい二つ結びにして寝てみましょう。
これだけで摩擦が激減し、翌朝のブラッシングやヘアセットが楽になります。
ただし、きつく結びすぎると結び目の跡がつくだけでなく、頭皮が引っ張られて痛くなるため、あくまでゆるく髪をまとめるのがコツです。
毎日の少しの心がけで、エクステの持ちと美しさは大きく変わります。
ぜひ今日の夜から実践してみてください。
エクステを使って40代らしい自然なボリュームで毎日を楽しもう
編み込みエクステは、髪のボリューム不足を自然に解消してくれる心強い味方です。
一度付ければ持ちが良く、長期的なコストパフォーマンスにも優れています。
ただし、きれいな仕上がりをキープして頭皮の状態を守るためには、自己判断での扱いに注意してください。
- 忘れてはいけない重要ポイント
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- セルフでの付け外しは絶対に避ける
- 付ける場所やデザインは美容師の技術に頼る
- きれいな状態を保てるのは1ヶ月半まで
費用を抑えようと自分で無理にエクステを付けると、かえって大切な地毛や頭皮を傷めてしまう原因になります。
安全に楽しむためにも、サロンできちんとケアしてもらいましょう。
ライター:メガネ
美容師として8年以上勤務。薬剤で手荒れがひどくなり、美容師を辞めて現在はWebライター。地元で美容室を経営しつつ、Webの知識で集客も行っています。
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