美しい海と豊かな自然、そして世界的にも珍しい地質から、ユネスコの「世界ジオパーク」に選ばれた島根県の隠岐(おき)諸島。
そのうちの海士町(あまちょう)の清らかな海で、3年もかけて丁寧に育てられたのが、この『いわがき春香』です。
※真牡蠣の養殖期間は約1年
ふつうの牡蠣とはひと味もふた味も違う、澄んだ豊潤な味わい!
大きさも見事で、食べごたえ抜群です。
独自の「CAS旬感凍結システム」で、解凍するだけでいつでも獲れたての美味しさ。
海士町の美しい海で育まれた、美味しくて安全なブランド牡蠣です。
~ 目次 ~
大粒でプリプリでジューシー! 島根の離島育ちのブランド牡蠣。
冬に出回るふつうの牡蠣に対し、夏が旬と言われる岩牡蠣。
ですが実は、一番美味しくなるのは春なのです。
その理由は、繁殖期の夏に向けて身が栄養をたっぷり蓄える時季だから。
そのため旨み成分のグルタミン酸やイノシン酸が一番増える3月~6月が、『いわがき春香』の旬なのです。
『いわがき春香』は、そんな3月~6月にだけ水揚げ!
さらにその美味しさを独自の「CAS凍結」で閉じこめて、解凍すれば一年中獲れたての美味しさです。
美しい離島の海育ちだから、エグみや臭みもなし。
牡蠣が苦手な人でも驚く、爽やかな味わいです。
そのまま食べても、焼き牡蠣にしても、鍋などにしても良し!
野菜などの他の食材と一緒に料理すれば、深い旨みと爽やかな甘みで彩ってくれる。
「CAS旬感凍結システム」で瞬間冷凍された『いわがき春香』。
この最新鋭の技術で、島の人たちだけが知っていた獲れたての美味しさを一年中いつでも味わえる!
※CAS旬感凍結システム:食材の水分子を微小に均一化させて、マイナス55度まで一気に冷やして凍結させるシステム。
Cells Alive System(細胞が生きている)という意味で、食材の細胞や組織を破壊しないため、解凍すれば獲れたての鮮度がよみがえる。
生まれ故郷の海士町の海をほうふつとさせる、爽やかで豊潤な味わい。
「食べながら海士町のきれいな海を思い浮かべていただければ最高です」
と、『いわがき春香』をお届けしている「離島通販 島風生活。」の店長さんは語る。
(海士町の名所・明屋海岸)
美味しさの秘密は、徹底した衛生管理と安全管理にもあり!
『いわがき春香』が養殖されているのは、‟日本名水百選”の「天川」の水が流れこんでいる保々美湾。
外洋に近い環境なので海水がきれいで、養殖中はノロウイルスなどの衛生検査も徹底。
「身がプリプリで、とても冷凍とは思えません」
「Sサイズでも大きくて食べ応えがある!」
「殻で届いたけど、思ったよりも開けやすくて安心した」
と、お取り寄せした人にも大好評。
口に入れた瞬間に、海士町の磯の香りが口いっぱいに広がる!
海底まで透けて見える、驚きの透明度の保々美湾。
この美しいマリンブルーの海で、『いわがき春香』はじっくり育てられる。
さらに出荷する時には島の人達が1個1個手で磨いてからお届け。
『いわがき春香』だけじゃない! 海士町のおすすめ離島グルメ ~白いか・シマメ・マアジなど~
海士町の島グルメの代表とも言える『いわがき春香』。
ですがほかにも、日本海の荒波にもまれた新鮮な海の幸がたくさんあります。
そんな海士町の島グルメを厳選してお届けしているのが、「離島通販 島風生活。」
その店長さんに、人気のおすすめ商品を聞いてみました。
●いわがき春香 各サイズ 食べ比べセット(SS-LL)
まずは鉄板、海士町自慢のブランド牡蠣!
SS~LLの全サイズを食べ比べできます。
カキナイフ・軍手付きだから殻むきも安心♪
オリジナルのカクテルソースも付いていて、解凍すればすぐに食べられます。
●寒シマメ肝醤油漬け
「離島通販 島風生活。」の不動の人気NO.1商品!
新鮮な寒のシマメ(スルメイカ)の身を薄くスライスして、うまみが詰まった肝と、醤油とお酒で作った特製の「肝醤油ダレ」に漬けこんでいます。
解凍してご飯にのせるだけで、絶品のイカ丼が完成。
「一度食べたら忘れられない!」
と、リピーターが続出しています。
※写真は調理イメージです
●アジフライ
「スーパーで買える普通のお惣菜?」
「わざわざお取り寄せする価値はあるの?」
と思った人も驚く、海士町ならではの、素材をいかした絶品アジフライ。
アジは定置網漁で獲った、脂がのった新鮮なマアジだけを使用。厳選したパン粉を使用して、無駄な味付けなどはしていないので、アジ本来の美味しさを味わえます。
同じく「島風生活。」で買える「海士乃塩」で食べるのが、通な食べ方です。
日本海、それも離島のまわりの深い海域で育ったマアジは、身が引き締まっていて脂のりも抜群!
そんな海士町産のアジの美味しさをしっかり味わえる、こだわりのアジフライです。
●白いか(剣先いか)
海士町の漁師さん達が獲った新鮮な白いかを、鮮度抜群のままで「CAS凍結」!
丸ごと凍結したタイプと、開きタイプの2商品があります。
いかは鮮度によって別物のように味が違います。
都会のスーパーで買ったイカと、港町などで食べたイカの違いに驚いたことがある人は多いのではないでしょうか?
さらに鮮度抜群の海士町の白いかは、モッチリした食感と、噛めば噛むほど広がる甘さが特徴。
解凍するだけで、この離島グルメな白いかを味わえます。
ほかにも『いわがき春香』のいろんな料理(生・炊き込みご飯・フライ・グラタン・ドリア)を食べ尽くせる『いわがき春香三昧セット』、『いわがき春香』を養殖している清らかな保々見湾の海水から作った「海士乃塩」など、海士町ならではのグルメがいっぱい!
公式Instagramには、これらの美味しそうなフォトもたくさん♪
「離島通販 島風生活。」の海士町グルメは、通な雑誌やお取り寄せサイト、グルメランキングなどでも大人気。
海士町の豊かな海と恵みを、お手軽に味わえる!
(寒シマメ肝醤油漬け)
ここまでこだわる『いわがき春香』の育て方。安全と美味しさを徹底的に追求。
さて、これらの海士町グルメの代表格は、やっぱり『いわがき春香』です。
そのこだわりいっぱいの育て方を、改めてうかがってみました。
まずは育てる海ですが、500メートル以内に生活排水が流れこむ川がないエリアを厳選!
これは生活排水をエサにしたプランクトンを『いわがき春香』が食べて、ノロウイルスなどによる食中毒や、その他のリスクを起こさないように、という配慮です。
そして『いわがき春香』にする岩牡蠣の稚貝が、母貝となるホタテ貝にくっつける大きさになるまで、大切に育成。
そして海に出してから、いよいよ本格的な養殖を始めます。
そして、さらに1年間育ててから、いよいよ水揚げ!
一番身が太る3月~6月に「CAS凍結」して、獲れたての美味しさを封じこめます。
ここまでこだわり抜いた『いわがき春香』は、トレーサビリティ(生産履歴の追跡システム)も徹底。
1個1個に「生産履歴コード」が付いていて、生産者の名前・稚貝が生まれた時期・エサの内容・養殖した海域や吊るされていた養殖縄の番号まで、すべての生産情報をたどることができる。
このように丁寧に育てられて、深い旨みと豊潤な味わいになる『いわがき春香』。
ですが食べた人の感想を聞くと、以外にも「あっさり」という声が多いそうです。
これはもちろん「味気ない」という意味ではなくて、
「ふつうの牡蠣にありがちなエグみや臭みがない」
「懐石料理のダシのような心地よい後味が、じんわり後を引く」
という意味だそう。
まさにクセになる味わいで、ふつうの牡蠣とは段違いの美味しさです。
そんな極上の『いわがき春香』と海士町の海グルメを、ぜひ一度味わってみてください。
コロナ禍の‟おうち生活”をゴージャスにしてくれる、お取り寄せグルメ。
家にいながら島旅気分♪
- DATA
離島通販 島風生活。
(株式会社ふるさと海士)
HP:https://www.shimakazelife.com/
Instagram:https://www.instagram.com/shimakazelife1/
住所:島根県隠岐郡海士町福井1524-1 CAS凍結センター内
電話:0120-512-316
営業時間:9:00~17:00
休日:土・日・祝日
取材協力・
写真提供:
離島通販 島風生活。/無断転載禁止
ライター:風間梢(プロフィールはこちら)
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