鳥取の山岳リゾート・大山(だいせん)の桝水(ますみず)高原スキー場前にあるハンバーガー屋さん。
山小屋風のウッディな内装に、グリーンの鉢植えやアジアンな絨毯、スタッフお手製のインテリアの数々がとってもナチュラル!
メニューは米子市で長年愛されてきた『洋風居酒屋オッティモ』が考案したオリジナル・ハンバーガー。
味も景色も贅沢な、大山の大自然に溶けこむハンバーガー屋さんです。
~ 目次 ~
天空のリゾートで味わうゴージャスなハンバーガー! バンズもパティもこだわりがいっぱい。
『MR.BURGER』があるのは、中国地方の最高峰・大山の中腹にある「桝水フィールドステーション」の2階です。
大山と日本海の大パノラマが見渡せる‟天空のリゾート”で、‟恋人たちの聖地”にも選ばれた大山桝水高原のシンボル的な建物。
「美味しいハンバーガーと桝水高原の素晴らしいロケーション、大自然の空気など、ここにある全てを好きになって欲しい」という想いを、バンズから作り上げたオリジナルのハンバーガーに詰め込んでいます。
国産小麦とライ麦をブレンドした香ばしいバンズと、肉の旨みたっぷりのパティとのコンビネーションは食べ応えバッチリ!
とっておきの休日を過ごせる人気店です。
バンズは地元・伯耆町(ほうきちょう)のパン屋さん「おいしいパンの満てん」にレシピから打ち合わせてオーダー。
やはり地元のブランド小麦「大山こむぎ」とライ麦をブレンドしていて、味・食感・香りの全てを楽しめる!
パティは黒毛和牛と国産豚の合い挽き肉。
こちらも何度も試作を重ねて実現した独自の黄金比で、お肉の美味しさと絶妙な食感を実感できる。
ソースもすべて自家製で、タルタルソース、BBQソースなど、ハンバーガーの種類によって一番美味しく食べられるレシピを考案。
野菜も地元産で、高原野菜の産地で有名な大山エリアのレタスやトマトなどを使用。
ウッディな店内や大山が正面に見えるテラス席で食べれば、美味しさもひとしお!
元・人気ダイニングならではのハンバーガーに感激! 特別な場所で食べたい特別なハンバーガー。
『MR.BURGER』の前身は、米子市で長年愛されてきた「洋風居酒屋オッティモ」です。
15年も続いた名店が、大山に移転してハンバーガーショップにリニューアルしました。
もちろんシェフやスタッフも同じで、2022年4月のオープン以来、さっそく押しも押されぬ人気店に!
そんな大山の絶景と名ダイニングの味を楽しめるショップの、特別なハンバーガーをご紹介しましょう。
●ミスターバーガー (1,300円)
『MR.BURGER』自慢の黒毛和牛+国産豚の合い挽き肉のパティに、食欲をそそる自家製BBQソースをからめた代表作!
一番スタンダードなハンバーガーで、ここに来たならまず味わいたい一品です。
カリカリ&ジューシーなパティと、自家製BBQソースのコンビネーションが食欲をそそり、シンプルながらも贅沢な味わいを楽しめます。
●大山どりバーガー (1,450円)
ジューシーな地鶏「大山どり」をサクサクに揚げて、旨みたっぷりの肉汁を閉じ込めています。
鶏肉と相性バツグンのハニーマスタードソースをたっぷりかけていて、ふんわり香ばしいバンズとシャキシャキの高原野菜とのハーモニーが楽しめます。
●ミスターBIG (1,980円)
自慢の和牛パティととろ~り濃厚なチーズ、香ばしい燻製ベーコンなど、すべての具材が2倍になった大ボリュームのハンバーガー! SNS映えバッチリの豪華な一品です。
燻製ベーコンは自家製で、なんと国産豚バラ肉を約2週間もかけてじっくりスモーク!
どの具もしっかり噛みしめて味わいたい、味も大満足のゴージャスなハンバーガーです。
●キッズバーガーセット (650円)
お子さん向けのミニバーガー・ポテト・ドリンクのセット。
ドリンクはオレンジジュースとアップルジュースから選べます。
食の細いお子さんでも「MR.BURGER」の美味しさをしっかり味わえる、大満足のセットです。
これら通年メニューの他にも、季節ごとに期間限定バーガーが登場。
ローストビーフバーガー(2022年初夏)、ジャンボマッシュルームとパルマ産生ハムのポルチーニソースバーガー(2022年秋)など、季節と驚きを感じられるメニューが続々!
全てのハンバーガーにはゴロッと大きなポテト付き。
ザク切りカットで食べごたえしっかり、付け合わせ以上の存在感!
ドリンクメニューにも『MR.BURGER』ならではのこだわりがいっぱい。
クラフトコーラ・クラフトジンジャー・レモネードなど、スパイスの配合から自家製のオリジナルドリンクは、どれもナチュラルな美味しさ!
(毎日コトコト煮込んで作る「自家製レモネード」)
もちろんテイクアウトもOKで、芝生のテーブル席やベンチで食べたり、桝水高原スキー場のゲレンデにレジャーシートを敷いて食べたり、思い思いに楽しむお客さんがいっぱい。
大山のマウントビューと一緒に味わいたい、特別なハンバーガー。
マチナカのダイニングから、自然いっぱいの大山のハンガーガー屋さんへ華麗に転身! ~ 『MR.BURGER』の歴史 ~
『MR.BURGER』店長の小西圭一さんは、2022年の2月末まで、米子市でイタリアンダイニング『洋風居酒屋オッティモ』を経営していました。
米子市民に愛されて15年間もにぎわった人気店でしたが、深夜まで営業するダイニングのスタイルや、それに合わせた夜型の生活が年々厳しくなって、さらにコロナ禍の到来により、お店の在り方そのものを考えるように。
そして思い切って、夜の営業から昼の営業へとシフトすることにしました。
縁あって現在の場所(桝水フィールドステーションの2階)を紹介されて、
「ここで何のお店やメニューを出そうか?」
と、『オッティモ』のスタッフ達と相談。
大山から日本海まで見渡せる素晴らしいロケーションを活かすために、「外に持ち出せて、お天気のいい日には景色を見ながら食べられる、ワンハンドで持てるメニュー」ということで、ハンバーガーに決定!
もともとシェフの潮(うしお)さんがハンバーガー好きだったこともあって、
「自分達にしか作れない、大山の壮大な景色にマッチする特別なハンバーガーを作ろう!」
と意見が一致しました。
そして「桝水高原の大自然×バンズやパティからオリジナルの特別なハンバーガー」という組み合わせが、見事に大ウケ!
予想以上にお客さんが詰めかけて、2022年4月のオープン以来、連日大盛況です。
小西さんとスタッフの皆さんのライフスタイルも、以前の昼夜逆転生活とは真逆のヘルシーな昼型へとシフト。
午後5時の閉店後は、文字通りのアフター5や家族との時間もしっかりとれて、公私ともに充実した暮らしになりました。
「1つ1つ丁寧に手作りしているので、お出しするまで少々お待たせしてしまいますが、厳選した食材にたくさんの想いと美味しさを詰め込んで作っています。そんな『MR.BURGER』ならではの味と想いを感じ取っていただければ、とてもうれしいです」
と、店長の小西さん。
‟大山の大自然×ゴージャスなオリジナルハンバーガー‟
という特別な体験を、ぜひ楽しんでみてください!
『MR.BURGER』の目の前に広がる桝水高原。
「桝水高原天空リフト」で標高900メートルの展望台まで登れば、大山の裾野から米子市、境港、日本海まで見渡せる絶景が広がる!
- DATA
MR.BURGER
Instagram:https://www.instagram.com/mrburger_masumizu/
住所:鳥取県西伯郡伯耆町大内1069-50 桝水フィールドステーション2F
電話:0859-52-6023
営業時間:10:00~17:00
休日:火曜
イートイン/テイクアウト
取材協力・
写真提供:
MR.BURGER/無断転載禁止
ライター:風間梢(プロフィールはこちら)
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