エポラコラムサイト

細毛の人ほどくるりんぱのやり方をマスターして!アレンジの種類も豊富でおすすめ

2024年5月16日

細毛でお悩みの方の中には、頭皮が透けてしまうことに困っていらっしゃいませんか? しっかりと髪をセットできていても、頭皮が透けて見えてしまうと、気になってしまうお気持ち、よくわかります。

そこで、簡単に頭皮が透けて見えないようにするために、くるりんぱを活用してみてはいかがでしょうか。 アレンジの種類も豊富で、バリエーションに困ることもない魅力的な髪型です。 初心者の方でも簡単にできるものばかりですので、細毛でお悩みの方はぜひくるりんぱを試してみてください。

くるりんぱの基本的なやり方

くるりんぱがおすすめなのは、どなたでも簡単にできるところです。 やり方としてはかなり単純なものですので、ヘアセットが苦手で不器用だと感じていらっしゃる方でも安心して挑戦できます。

くるりんぱのやり方の基本
  1. 髪をポニーテールのように1つにまとめます。
  2. 中間付近でゴムを使って毛束を束ねます。
  3. まとめた毛束の根元を2つに分けて、毛先を通します。
  4. 毛先を2つに分けて、ギュッと外に引っ張ります。

これだけで髪に立体感を出すことができます。

今まで髪をセットするのが面倒だと感じていて、アレンジに挑戦したことがない方でも挑戦しやすいところが魅力のヘアアレンジです。 髪をまとめてしまえますので、横に広がることなく、スッキリとした印象を作ることができますよ。

※参考:髪のセットが面倒だと感じさせるポイントはコレ!楽に髪型を整えるコツ

くるりんぱを使ったアレンジの種類

くるりんぱは、やり方が簡単だとご紹介しましたが、さすがに基本的なくるりんぱだけでは物足りないと感じる方が大半ではないでしょうか。 シンプルなヘアアレンジですので、どうしても基本的なくるりんぱだけでは華やかさに欠けます。 そこで、くるりんぱを使ったアレンジの種類を3つまとめてみました。

くるりんぱはシンプルなアレンジだからこそ、バリエーションが豊富です。 それなのにゴム1つ用意できれば、簡単にバリエーションを増やすことができますので、この気軽さも魅力のひとつといえるでしょう。

ハーフアップで使えるくるりんぱ

くるりんぱに慣れていない方は、ハーフアップで活用してみるのがまずおすすめです。 ハーフアップは頭の上半分の髪の毛をまとめて、下半分は下ろしたヘアアレンジです。 髪をまとめる時に、くるりんぱを活用するだけで立体感を出すことができます。

くるりんぱを活用してハーフアップにした時に、毛束を引っ張り出してみてください。 頭頂部にふんわり感を出すことができ、細毛であってもボリュームがあるような髪型を作ることができます。

また、くるりんぱをする時に使うヘアアクセサリーにこだわると、それがワンポイントになります。 もちろん髪をまとめる時に、ゴムを使わなければいけないわけではありません。 例えば個性的に見せるために、大きめのバンスクリップを使って髪をまとめるのもおすすめです。

編みおろし風くるりんぱ

結婚式などで少し華やかに見せたい時にも、くるりんぱを使ってヘアアレンジしてみるのがおすすめです。

例えば、編みおろし風のヘアアレンジに使うと、ご自身でも簡単に髪型を華やかに見せることができます。 頭を3分割くらいに分けておき、その毛束を2つに分けて何度もくるりんぱをしてみてください。 あとは毛先を三つ編みにしてしまえば、編みおろし風の髪型に仕上がります。

ここで大事になるのは、毛束をつまんでゆるく仕上げることです。 先ほどは3分割ほどをご紹介しましたが、それよりも細かく髪を分けると、さらに編み込みのように見せることができます。 何分割もして髪をまとめられますので、髪の毛が短い方でも挑戦しやすいところも魅力のポイントといえるでしょう。

シニヨン風くるりんぱ

髪をおろさずに、全ての髪をお団子風に仕上げたい方は、シニヨン風のくるりんぱにしてみるのがおすすめです。

基本的なくるりんぱのやり方は、毛束をおろしてしまいますが、シニヨン風に仕上げるなら毛先を内側に入れ込むだけです。 ピンなどで毛先を固定してしまえば、髪が崩れる心配もありません。 かなり簡単にシニヨンを作ることができますので、ぜひ試してみてください。

もちろん、シニヨンはシンプルな髪型ですので、毛束をつまんでふんわり感を出しておくことは必須です。 立体感がなくなると物足りなく感じるヘアアレンジですので、細毛の方は特に意識してみてください。

細毛の人がやるべきくるりんぱのやり方

細毛の方こそ、くるりんぱに挑戦した方がよいとご紹介しましたが、やり方を間違えると薄毛が目立ってしまいます。 特に細毛だと頭皮が透けて見えやすいので、これからご紹介するやり方を意識して髪型をセットしてみてください。

※参考:地肌が見える女性におすすめの髪型2選!よくある特徴に当てはまる人は必見!

細毛の人のやり方のポイント《1》毛束をつまんでふんわりさせる

まず最も意識するべきポイントは、くるりんぱをした後にふんわりさせることです。 毛束をつまんでゆるく仕上げるだけで、全体的にふんわり感を出すことができます。 毛束をつまむ時は、一気に引っ張り出すのではなく、指につまむ程度に少しだけの量で問題ありません。

※参考:ヘアアレンジを使えばふんわりする?簡単にルーズに作れる人は外出しても安心!

細毛の人のやり方のポイント《2》頭皮が透けて見えるのならUピンで隠す

細毛の方は、毛束を左右の2つに分けてくるりんぱをしますので、その分け目から頭皮が透けてしまいます。 そこで分け目から頭皮が見えてしまわないように、Uピンで分け目を寄せて固定してしまいましょう。 それだけで、薄毛の印象はほぼなくなります。

細毛の人のやり方のポイント《3》サイドはたるみなくタイトにしておく

ふんわり感を出すためには、ゆるくセットすることが大事になります。 これは間違いありませんが、くるりんぱにした時のサイドはタイトに仕上げた方が間違いありません。

後れ毛を出す程度なら大丈夫ですが、まとめた髪がたるんでいると清潔感が出ません。 それだとおしゃれに見えにくいので、サイドがたるまないようにシュッと髪をまとめてから、くるりんぱをしてトップだけふんわりさせましょう。 おしゃれな髪型にはメリハリが大事になりますので、たるまないように意識してみてください。

細毛の人がくるりんぱをした時に感じるメリット

くるりんぱは、細毛の方でも感じられるメリットがいくつもあります。 特に感じるのは手軽さではないでしょうか? ゴム1個あればいつでも挑戦できる上に、ボリュームまで簡単に出すことができます。 しかもバリエーションが豊富ですので、個性的な髪型に仕上げることも可能です。

ただし、ゆるくしすぎるとだらしなく見えて、おしゃれな髪型とは言えなくなってしまいます。 できるならサイドはタイトに見せて、メリハリのある髪型にセットしておきましょう。

※参考:正しくは薄毛ではありません!細毛や軟毛は髪質が変わらないと悩む人へ

また、細毛で頭皮が透けやすい方でも、コツさえ掴んでしまえばボリュームを出しやすいヘアアレンジです。 ふんわりしたヘアアレンジを求めていらっしゃる方こそ、くるりんぱは相性のよい髪型といえるでしょう。 ただし髪を結ぶことになりますので、引っ張りすぎないようにして頭皮に負担を与えすぎないようにしてくださいね。

ご参考になれば幸いです。

Related Posts
関連記事

メニュー
epauler公式ショップ