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白髪染めからヘナに変えるべき人はコレ!やめる人がいるのは事実…その理由は?

2024年5月12日

今使っている白髪染めに不満がある方は、ヘナに興味を持つ人も少なくないようです。ヘナは天然成分から作られているため、白髪染めよりも頭皮への負担が抑えられます。しかしヘナ特有のデメリットもあるので、一旦使用してみても、結局やめてしまう人も少なくありません。

そこでヘナの特徴からデメリットまで、ヘナについてまとめてみました。白髪が気になってヘナを使ってみたいと考えている方は、これから紹介する内容を参考に脱白髪染めも検討してみてください。

ヘナとは?

ヘナとは、簡単に言うと天然染料を使った白髪染めです。一般的な化学染料を使った白髪染めよりも刺激が抑えられており、敏感肌の方でも安心して白髪を染められます。

※参考:女性の白髪が増えるのはいつから?30代からが通説だけど常に予防を意識!

ヘナに含まれる天然染料が髪の表面に付着して、徐々に白髪が染まるようになっています。頭皮が荒れやすい方にとって、白髪染めのデメリットをカバーできるヘナは魅力的に感じるかもしれません。ただし、ヘナにもデメリットは存在します。デメリットよりもメリットが上回るのなら、脱白髪染めをしてヘナで白髪を染めてみるのも良いでしょう。

ヘナで白髪を染める時の流れ

ヘナを使う場合は、ヘナの粉をお湯で溶かしておく必要があります。

それができれば、基本的には一般的な白髪染めと同じ流れです。分け目を作って、お湯で溶かしたヘナを根元部分に塗り込んでいきましょう。全ての分け目の根元を塗ることができれば、別の分け目を作って塗るという作業の繰り返しです。

しっかりヘナを塗り込んだら、ラップを頭に巻いてしばらく放置します。放置時間はヘナの種類によって異なりますが、1時間以上のものが多く、一般的な白髪染めよりも長めだと考えておきましょう。しっかり染めたい時は、放置時間を長めにしておくと間違いありません。

時間が経ったら、シャンプーを使ってヘナをしっかり洗い流してください。ヘナは自然由来の染料を使っていますが、頭皮に残れば荒れる原因にもなるので注意が必要です。

ヘナの種類

ヘナには種類があり、希望の髪色によって使い分けできると、仕上がりに満足しやすくなります。

ヘナの種類
  • 天然ヘナ
  • HC染料を使ったヘナ
  • ジアミン入りヘア

ただし、それぞれにデメリットがあることは覚えておきましょう。

天然ヘナ

頭皮に自信がない方は、天然ヘナを使うのがおすすめです。名前の通り刺激物がほぼ含まれていないので、安心して白髪を染められます。

また、白髪がオレンジ色に染まるところもポイントです。しっかり染まるというよりは、オレンジで白髪をぼかすといった感じになります。柔らかい雰囲気を出したい時は、天然ヘナを使ってみましょう。

HC染料を使ったヘナ

ヘナは、オレンジに染まる特徴がある反面、それ以外の色のバリエーションがあまりありません。そのデメリットを抑えるために、HC染料が含まれたヘナも用意されています。

HC染料は、別名で塩基性染料とも呼ばれており、カラートリートメントのように使えます。暗めに染めやすいところもポイントです。化学染料が含まれているため染められる色が少し多くなる反面、天然ヘナよりも刺激があるところは覚えておかれると良いです。

ジアミン入りヘア

ジアミンとは、一般的な白髪染めと同じ染料のことで、しっかり白髪を染めたい時に使います。天然ヘナよりも、さらにしっかり白髪を染めたい場合は、ジアミン入りのヘナがおすすめです。また、染められる髪色が増えるといったメリットもポイントと言えるでしょう。

しかしジアミンを使ったヘナは、ヘナの良いところを打ち消してしまうリスクがあります。ジアミンアレルギーという言葉があるように、頭皮への刺激が強めなのです。頭皮に優しいヘナを使う意味がなくなってしまうので、頭皮が気になる方はジアミン入りのヘナは避けたほうが良いです。

※参考:ノンジアミンの白髪染めってよく染まる?デメリットを知ると予防が大事だとわかったよ

ヘナで白髪を染める時にはデメリットもある

ヘナで白髪を染めるには、メリットもあればデメリットもあるので注意が必要です。簡単に言うと、ヘナは「髪色と染めるための時間」がデメリットになります。

メリット
  • 頭皮の負担が最小限におさえられる
  • 髪や頭皮のケアがしやすい
  • 白髪を優しく染められる
デメリット
  • しっかり染めることが苦手
  • 色のバリエーションが少なめ
  • 染めるのに時間がかかる

デメリットよりメリットが上回るのなら、ヘナを試してみるのも良いでしょう。敏感肌で一般的な白髪染めが使えない方には、ヘナは魅力的な白髪染めの選択肢です。

白髪染めからヘナに変える人がいる理由

白髪染めからヘナに変える人は、頭皮への負担を最小限に抑えようと考えている方が多いのではないでしょうか。ヘナに変えて得られるメリットは、頭皮が荒れないようにして白髪の予防につなげられるところです。

また、ヘナは髪の表面に付着して、白髪を目立たなくさせる特徴があります。そのため髪にコーティングができ、乾燥から守ってくれるというところもポイントです。

ヘナに変える人がいる理由
  • 頭皮のダメージを気にせず白髪が染められる
  • パサつきが気にならなくなる
  • 白髪をやんわり染められる

マイルドな白髪染めを試してみたい方には、ヘナはオススメな選択肢と言えるでしょう。

※参考:パサつきが気になるけど何をしてもよくならない人へ!髪型選びで解決!

ヘナで白髪を染めた時の髪色

ヘナで白髪を染めようと考えている方の中には、仕上がりについても気になる人が多いかもしれません。染められる色は限定的になってしまいますが、ヘナの色に魅力を感じて脱白髪染めをする人もいます。そのヘナの色味について紹介するので、今の髪色に飽きてきた方は参考にしてみてください。

結論から言ってしまうと、ヘナの基本的な色味はオレンジです。白髪にほんのり着色してくれるので、白髪を活かした髪型にするのがおすすめですよ。

※参考:白髪ぼかしが高いのはなぜ?仕組みを知ればわかる!コスパがいいって話

明るく白髪を染めるならオレンジ

ヘナを白髪に使うとオレンジに染まる理由は、ローソンと呼ばれる色素を使って染めるからです。ローソンにはオレンジ色の色素が多く含まれており、それが白髪の表面に付着して発色します。

もちろん天然成分なので、ジアミンなどの化学染料のようにしっかり白髪が染まるわけではありません。言い換えると、ふんわりと自然なオレンジ色に白髪が染められるのです。何度も使えば表面にオレンジが足されていき、白髪をうまくぼかすことができるので、オレンジ色が好きな方にはうれしい特徴と言えるでしょう。

暗く白髪を染めるならインディゴ

インディゴは、ナンバンアイ葉という色素によって白髪を染めることができます。青色に染まるため、白髪を暗めに染めたい時に役立つでしょう。ヘナで染まるオレンジ色の補色として、よく使われるというのがインディゴの大きな特徴です。オレンジ色が派手だと感じる方は、インディゴも活用すると仕上がりに満足できるようになります。

頭皮が荒れた経験がないなら頭皮のケアをしながら刺激の少ない白髪染めを使うのもあり!

頭皮が敏感な状態だと気付いたら、白髪染めをやめてヘナに変えるのもおすすめです。天然ヘナを使うと頭皮への刺激が最小限に抑えられるため、安心して白髪を染めたい時に役立ちます。

ただし、ヘナの中にはジアミンなどの化学染料を使った種類も少なくありません。天然ヘナだけを使ったものを選ばないと、頭皮が荒れるリスクがあるので注意しましょう。

また、ヘナは一般的な白髪染めよりも選べる色が少なくなります。頭皮が荒れた経験のない方なら、無理にヘナを使う必要はないでしょう。ヘナのオレンジに満足できない方は、ヘナを使う前にしっかり育毛剤などを使って頭皮をケアしながら、刺激の少ない白髪染めを探してみるのも良いかもしれません。

※参考:育毛剤を使うのはいつからがベスト?考えすぎないことが1番の対処法

以上、ご参考になれば幸いです。

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