最近、昔は気にならなかった毛先がチリチリして、うねりが増えてきたと感じていないでしょうか?
しっかりトリートメントをしているのに髪がまとまらないからといって、無理に広がりを抑えようとしないでください。
今度は根元がぺたんとして髪型全体に満足がいかなくなるでしょう。
この悩みの場合は単なるダメージではなく、年齢とともに髪の内部が変化しているサインかもしれません。
エイジング毛は、表面を重く整えるだけではかえって扱いにくくなります。
大切なのは、チリチリの原因を正しく知ったうえで、今の髪に合ったケアへ切り替えることです。
この記事では、チリチリするエイジング毛が増える理由から、やってはいけないNGケア、根元が潰れにくいトリートメントの選び方まで、わかりやすく解説します。
今の髪に合った整え方を知りたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
チリチリするエイジング毛が増える原因はダメージではなく空洞化
髪がチリチリしてくると、カラーや乾燥で傷んだのかもしれないと考える方は少なくありません。
もちろん外側からのダメージも関係しますが、年齢を重ねた髪では、それだけでは説明しにくい変化が起こります。
特に、以前はそこまでクセがなかったのに、最近になって根元付近からふわふわした毛やうねりが増えた場合は、髪の内部構造の変化を疑いたいところです。
エイジング毛のチリチリは表面の傷みだけではなく、髪の中身が減っていく空洞化が原因となっているケースがあります。
加齢によって髪の中身が減る空洞化の仕組み
髪の毛の空洞化とは、髪の内部にあるたんぱく質や水分を保つ力が弱まり、中身が詰まっていた状態から、少しずつスカスカになっていく変化のことです。
見た目は同じ髪でも、内部の密度が下がると、以前のようなハリやコシが出にくくなります。
空洞化が起こる原因の一つは、加齢や女性ホルモンの変化などで髪内部のバランスの乱れです。
髪が外からの影響を受けやすくなり、湿気や乾燥に反応してうねりやチリつきが出やすくなります。
そのため、昔よりも表面に短いチリチリした毛が増えたと感じるのは、ケア不足だけが原因ではありません。
年齢とともに髪の構造が少しずつ変わり、生えてくる髪そのものの質感が変化している可能性があります。
まずはこの前提を知っておくと、必要以上に自分を責めずに済むはずです。
空洞化した髪は、摩擦や熱のダメージを受けやすい
ただし、チリチリの原因は空洞化だけではありません。
内部の密度が落ちた髪は、それだけでも不安定ですが、さらに日々の熱や摩擦が加わった場合、今以上に状態が悪化しやすくなります。
例えば、以下のような習慣が身に付いている人は特に注意しましょう。
- チリチリした毛が増える習慣の一例
-
- 毎日高い温度にしてヘアアイロンを使っている
- 洗う時にゴシゴシと強くこすり洗いをしている
- お風呂上がりにはタオルでゴシゴシと髪を拭いている
- 寝ている間に寝返りを何度もしている など
もともと空洞化している髪はダメージに強くないため、少しの刺激でも表面が乱れやすく、チリチリ感が目立ちやすくなります。
つまり、加齢によって髪の土台が弱くなり、その上に外的ダメージが重なった場合、エイジング毛のチリチリは進みやすくなるでしょう。
原因をひとつに絞るのではなく、内側の変化と外側の刺激を分けて考えてください。
結論:髪がチリチリする原因は?
髪がチリチリする原因は、大きく分けると以下の2つです。
- 髪がチリチリする2つの主な原因
-
- 加齢による空洞化
- 熱や摩擦などの外的ダメージ
どちらか一方だけではなく、両方が重なっているケースも少なくありません。
見分けるときのポイントは、チリチリが出る場所です。
根元から中間にかけてふわふわした毛やうねりが目立つ場合は、生えてくる髪の質が変わってきた可能性があり、空洞化の影響が考えられます。
反対に毛先だけがザラつく、引っかかる、枝毛っぽく広がるという場合は、カラーやアイロンなどの外的ダメージが強く出ているのかもしれません。
また、晴れている日より雨の日に一気に広がるなら、髪の内部バランスが乱れ、湿気の影響を受けやすくなっているサインとも考えられます。
こうした変化は、エイジング毛によく見られる特徴のひとつです。
とはいえ、必要以上に不安になる必要はありません。
空洞化が中心でも、ダメージの蓄積が中心でも、今の状態に合ったケアを選べば、髪は扱いやすさや自然なツヤを取り戻しやすくなります。
チリチリしたエイジング毛にやってはいけないNGケア
チリチリしたエイジング毛は、広がりを抑えたい気持ちが強くなっている時には、しっとりしたケア成分が含まれたアイテムを使ったケアや高温のアイロンに頼りやすくなります。
ただ、年齢とともに細くなった髪は、若い頃と同じ感覚でケアしないでおきましょう。
かえって髪が扱いにくくなるリスクがあるからです。
特に注意したいのは以下の2つです。
- 髪が扱いにくくなる可能性があるケアの方法
-
- 重さで押さえ込むケア
- 熱で無理に伸ばすケア
どちらも一時的には落ち着いて見えても、根元のボリューム低下や毛先の乾燥につながりやすく、結果としてチリチリ感が目立つ可能性があります。
エイジング毛では抑え込むケアよりも、負担を増やさないことを優先してください。
そのほうが髪は整いやすくなります。
良かれと思って使っている重いトリートメントは要注意
チリチリや広がりが気になると、しっとり感の強いトリートメントを選びたくなるものです。
実際に、手触りは一時的になめらかになりますが、エイジング毛ではその仕上がりでは満足できない可能性を秘めています。
それは、年齢とともに細くなった髪が、油分やコーティング成分が多い重めのトリートメントに負けやすくなるからです。
満足感が得られないと、以下のような悩みが出て来てしまうかもしれません。
- トリートメントの仕上がりに満足できない事例
-
- 毛先のチリチリは思ったほど改善しない
- トップだけがぺたんとしやすくなる
特に根元の立ち上がりが出にくくなると髪全体がつぶれて見えやすくなり、疲れた印象につながってしまいます。
エイジング毛では、広がりを抑えることだけを優先しないでください。
根元のふんわり感を残せるかどうかも大切です。
しっとりするのに、なぜか仕上がりに満足できないと感じる場合は、今使っているトリートメントの重さを見直したほうがよいかもしれません。
なお、頭頂部のボリュームが出にくい原因は、ケア方法だけとは限りません。
他の要因も含めて整理したい方は、以下の記事も参考になります。
※参考:頭頂部も含めた髪のボリュームの悩み…共通点から言えるのは間違えた対策
トリートメントのつけすぎや根元への塗布にも注意する
トリートメントは、多くつければその分きれいにまとまるわけではありません。
むしろ、つけすぎると髪の表面に余分な重さが残り、ベタつきやトップが潰れる原因になります。
特に避けたいのは、根元からべったり塗る使い方です。
根元付近はもともと皮脂が出やすく、さらにトリートメントの油分が重なるとふんわり感が出にくくなります。
基本は、中間から毛先を中心に少量ずつなじませるくらいで十分です。
また、集中補修用のヘアマスクは毎日ではなく、週1〜2回を目安に使いましょう。そのほうが、重さを残しにくくなります。
エイジング毛では、足しすぎないことも大事なケアのひとつです。
チリチリを無理に伸ばす高温のヘアアイロンと摩擦も危険
チリチリした部分をすぐ整えたい時に、高温のヘアアイロンは手っ取り早く感じます。
ただし、空洞化して弱くなった髪に毎日強い熱を当てる続けると、表面だけでなく内部にも負担がかかってしまいます。
特に、温度を高くしすぎたまま何度も同じ場所をはさんでアイロンを通してはいけません。
この使い方では、髪の水分を奪いやすく、かえってパサつきや硬さが目立ってしまいます。
その場ではまっすぐ見えても時間がたつと毛先が乾いて広がり、以前より扱いにくくなるでしょう。
また、摩擦も見落としやすい負担です。
以下のような習慣が身に付いている場合でも、弱った髪は少しずつ傷みやすくなります。
- 摩擦によるエイジング毛のダメージ
-
- タオルでゴシゴシこする
- 濡れたまま強くとかす
- 寝返りによるこすれを放置する
エイジング毛では、熱と摩擦の積み重ねがチリチリ感を強める原因になります。
チリチリを直したいからといって、毎日高温アイロンや強い施術に頼る必要はありません。
まずは、タオルでやさしく水分を取る、ドライヤーを近づけすぎない、アイロンの温度を上げすぎないといった基本を見直しましょう。
それだけでも、髪への負担は減らせます。
もしヘアアイロンを使って自分で髪質を変えたいと考えているのなら、自己判断で続けるより、美容室で相談しましょう。
詳しくは以下の記事で紹介しています。
※参考:髪質改善ならヘアアイロンを使おう!美容室とセルフケアとの違いと注意点も紹介
チリチリするエイジング毛の悩みをカバーする正しいヘアケアの方法
チリチリするエイジング毛は、強く押さえ込むよりも、負担を減らしながら整えるほうが仕上がりに満足しやすいでしょう。
年齢とともに細くなった髪は、洗い方、乾かし方、トリートメントの重さなど、毎日の小さな習慣の影響を受けやすくなるためです。
特に以下の3つを意識しましょう。
- エイジング毛をケアする時の意識するべきポイント
-
- 摩擦を減らすこと
- 水分を補いながら保護すること
- 熱を当てすぎない
この基本を意識するだけでも、広がりやすさや手触りは少しずつ変わっていきます。
まずは、摩擦を減らしてマイルドに洗うアミノ酸系シャンプーを使うこと
チリチリしたエイジング毛に洗浄力が強すぎるシャンプーは、あまり使わないほうがいいでしょう。
必要なうるおいまで奪ってしまう、よりパサつきやうねりを感じやすくなります。
空洞化した髪は、乾燥の影響を特に受けやすく、洗った後にさらにパサつきや広がりが強く出てしまうからです。
そこで、まずシャンプーの種類を見直してください。
さっぱり感の強いものより、やさしく洗いやすいアミノ酸系のシャンプーを使いましょう。
このシャンプーを使ったほうがエイジング毛と相性が良く、仕上がりに満足できるはずです。
洗浄力が程よく、頭皮をすっきりさせながら髪への負担を抑えやすくなります。
そして洗い方も大切です。
チリチリが気になるからといって、髪同士をこすり合わせるように洗ってはいけません。
摩擦で髪の表面が乱れやすくなり。チリチリ感が強く出てしまうからです。
シャンプーはしっかり泡立ててから、指の腹で頭皮をやさしく動かすように洗いましょう。
髪そのものは、泡を行き渡らせる程度で十分です。
シャンプー選びをもう少し詳しく整理したい場合は、以下の記事で詳しく紹介しているのでチェックしてみてください。
※参考:シャンプーの選び方には要注意!40代の人ほど相性のいいものを早めに付けるべき理由
トリートメントは重さではなく、水分と保護で整える
エイジング毛のチリチリを抑えたい時には、重い油分で無理に押さえるより、水分を補いながら必要な部分だけ保護しましょう。
それだけでも毛先がまとまりやすくなります。
さらに、お風呂の中で使うトリートメントは、中間から毛先を中心になじませてください。
この方法がエイジング毛のケアの方法としての基本です。
これらの方法を意識できれば、毛先のまとまりと根元の軽さを両立できます。
また、洗い流さないトリートメントも、オイルだけで仕上げようとすると重さが残りやすくなります。
そこで、ミスト、ミルク、オイルを役割ごとに使い分けましょう。
以下の順番に付けてみてください。
- 洗い流さないトリートメントの付ける順番
-
- ミストで水分を補う
- 次にミルクでやわらかさを出す
- オイルを毛先中心に少量だけ重ねて保護する
この順番にすると、髪を必要以上に重くしにくく、自然なまとまりを作りやすくなります。
特に、トップはぺたんとさせたくないけれど毛先の広がりは気になる、という方には、このような軽さを残すケアのほうが合いやすいでしょう。
熱ダメージを防ぐように、ドライヤーとヘアアイロンの使い方を見直す
濡れた髪は、とても傷みやすい状態です。
そのため、お風呂上がりから乾かすまでの扱い方を見直しましょう。
- 熱ダメージからエイジング毛を防ぐためのコツ
-
- タオルで強く擦らず、押し当てるようにして水分を取る
- ドライヤーは毛先ではなく、根元から乾かす
- 最後に冷風を軽く当てて、表面を整える
- ヘアアイロンは高温で毎日使わない
- アイロンの温度は140℃以下を目安にする
- 濡れた髪にはヘアアイロンを使わない
タオルを使って水分を拭き取る場合、マイクロファイバータオルなどの水分をしっかり吸い取るタオルを使ってみましょう。
押し当てる拭き方としても、しっかり水分が取れておすすめです。
また、チリチリを早く伸ばしたいからといって高温のアイロンを繰り返し使うと、髪が硬くなり、かえってパサつきがひどくなるかもしれません。
大切なのは、熱で無理に変えることではありません。熱による負担を増やさない意識が重要です。
それだけでも、エイジング毛の扱いやすさは変わってきます。
細く弱った髪の補強にはヘマチンを加える
毎日のシャンプーやトリートメントを丁寧に続けていても、カラーやパーマを長く続けた髪では、思うように手触りが安定しないケースが多々あります。
これは、表面を整えるだけでは追いつかず、髪の中に残ったダメージの影響が出ているためです。
そのような時こそ、内部補修のケアができる成分を取り入れてみてください。
その中でも代表的な成分がヘマチンです。
ヘマチンは髪の主成分であるケラチンと結びつきやすく、弱った髪を補修する方向で使われます。
ただし、ヘマチンは人によっては少しきしみやゴワつきを感じてしまうケースも少なくありません。
特に、もともと太くて硬い髪には、補修感が重く出る場合があります。
一方で、細く弱ってボリュームが出にくい髪には、その補強感がちょうどよく働いてくれるでしょう。
- ヘマチンを相性がいい人の特徴の一例
-
- トップがぺたんとしやすい
- 髪にハリが出にくい
- チリチリとパサつきが同時に気になるという方
こうした内部補修寄りのケアは、ヘマチンを検討しやすい成分です。
どれを選ぶか迷う場合は、以下のエポプレミアムヘマチンを試してみてください。
シャンプー後にスプレーし、その後にトリートメントを重ねるだけのため、比較的取り入れやすくておすすめです。
※参考:エポプレミアムヘマチン
実際に口コミでも、「1本1本がしっかりした感じがある」「ハリ・コシが出たように感じた」といった声が見られます。
エイジング毛の悩みでは、ただ軽くさらさらにするだけでなく、芯が入ったような感触がほしい方も多いため、エポプレミアムヘマチンを試してみてください。
エイジング毛のチリチリを抑えるトリートメントの選び方
エイジング毛のチリチリを抑えたい時には、ただしっとりするものを選ぶだけでは足りません。
年齢とともに髪の内部が変化すると、若い頃に合っていたトリートメントでは物足りなくなるケースがあります。
特に、毛先の広がりは気になるのに、重いものを使うとトップがぺたんとしやすい方は、選び方を見直してみてください。
表面を一時的に整えるより、今の髪に合った補修と保護のバランスを見極めましょう。
今まで使っていたトリートメントが効かなくなる理由
以前はしっとりまとまっていたトリートメントでも、年齢を重ねてから物足りなく感じる方もいるのではないでしょうか?
こう感じる理由のひとつが、髪の内部の変化です。
エイジング毛は、以下の流れを見ればわかるように、今まで使っていたトリートメントでは満足できなくなります。
- 一般的なトリートメントで満足できなくなるメカニズム
-
- 髪の中の水分やたんぱく質を保ちにくくなる
- 内部が空洞化しやすい状態に傾く
- 一般的なトリートメントでは、時間が経つとまたパサつきや広がりが戻りやすくなる
つまり、昔のように表面がしっとりしていれば十分という段階ではなくなっています。
保湿力が足りないというより、髪の中にうるおいをとどめにくくなっている状態です。
そのため、表面だけのケアでは追いつきにくくなります。
トリートメントを変えてもすぐ元に戻る、つけた直後しかまとまらないと感じるなら、今の髪には表面中心のケアだけでは足りていないのかもしれません。
そうした場合は、髪の骨組みを補う視点で選び直してください。
根元が潰れないトリートメントの選び方
エイジング毛のトリートメント選びをする際に、重さで押さえ込まないようにしましょう。
チリチリや広がりが気になると、しっとり感の強いタイプを選びたくなるのもわかります。
しかし、油分が多すぎるものは根元の立ち上がりをつぶしやすくなる原因となってしまうでしょう。
特に、細くなってきた髪やトップがぺたんとしやすい髪では、重い油分やコーティング成分が中心のものは使わないほうが無難です。
毛先は落ち着いても全体が重たく見えてしまうなら、今の髪質に合っていないのかもしれません。
そのため、選ぶ時には補修力があるかどうかチェックしてみてください。
具体的には、ケラチンやヘマチンのように、髪の骨組みを支える方向の成分が入っているものを選びましょう。
そののほうが、細く弱った髪には合いやすい場合があります。
軽さを残しながらまとまりを出したい方は、重いオイル感よりも、内部補修と保護のバランスが取れたものを選ぶいいでしょう。
広がりを抑えたいけれど、トップのボリュームはなくしたくないという方ほど、この基準で見るのがおすすめです。
トリートメントの効果を最大限に引き出す使い方
トリートメントは選び方だけでなく、使い方一つ変えるだけでも仕上がりが変わります。
以下の使い方を参考に、今までの使い方に加えて少し手間をかけてみてください。
- 使い方の流れ
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- 中間から毛先にトリートメントをなじませる
- 目の粗いコームでやさしくとかし、全体に均一に広げる
- すぐに流さず、数分置いてから洗い流す
このひと手間で、補修成分や保湿成分が髪になじみやすくなります。
高価なものに替える前に、まずは今使っているトリートメントのなじませ方や置き時間を見直してみてください。
仕上がりのまとまりやすさが変わるはずです。
チリチリするエイジング毛は髪の骨組みを補強して整える
チリチリするエイジング毛は、表面を重くコーティングするだけでは整いにくく、髪の内部に目を向けたケアが大切です。
年齢とともに髪の中の水分やたんぱく質を保ちにくくなると、うねりや広がりが出やすくなります。
そのため、ケラチンやヘマチンなどで髪の骨組みを補強しながら、摩擦や熱ダメージを減らしましょう。
日々の洗い方や乾かし方、トリートメントの選び方を見直すことで、根元のふんわり感を保ちつつ、自然なまとまりに近づけます。
今の髪に合ったケアを少しずつ続けて、自分の髪と無理なく付き合っていきましょう。
ライター:メガネ
美容師として8年以上勤務。薬剤で手荒れがひどくなり、美容師を辞めて現在はWebライター。地元で美容室を経営しつつ、Webの知識で集客も行っています。
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